『経営者』の労働関連ニュース

2019.02.28 【労働新聞】
無意識の思込み解消 多様化推進でセミナー 食品関係6社共同

 サッポロホールディングス㈱など食品関係6社は、ダイバーシティ推進に向けたフォーラム「SPIRAL UP!」を東京都内で開催した=写真。各社の経営者や、様ざまな部門の管理職の合計700人が参加している。  サッポロHD以外にフォーラムに参画したのは、㈱ニチレイフーズ、㈱日清製粉グループ本社、森永製菓㈱、森永乳業㈱、㈱ロッテ。  フォーラム……[続きを読む]

2017.03.09 【労働新聞】
「就職差別」の懸念撤廃へ  行政、経営者に要請 被差別団体とも連携し 連合

 連合は、就職差別につながり得る採用選考活動が企業の現場で未だなくなっていないことを問題視し、「撤廃」に向けた行動展開を決めた。連合加盟の全単組に行った調査で、国が指定および推奨している応募用紙を使っていない民間企業で本籍地や出生地、家族の収入などを記入させたり、戸籍謄(抄)本の提出を求めたりするケースが減っていないことが分かったためだ。……[続きを読む]

2014.08.18 【労働新聞】
優秀な女性社長へ表彰制度創設 浜銀総研

 女性らしさを生かした経営感覚・手腕で事業を成長させている女性経営者を表彰へ――㈱浜銀総合研究所(伊東眞幸社長・神奈川県横浜市)は、同県内で活躍する女性経営者の功績を称える「浜銀ビジネスウーマン・アワード」を創設した。…[続きを読む]

2013.07.01 【労働新聞】
企業交流促進へ情報交換会 神奈川経協・25年度

 神奈川県経営者協会(小俣一夫会長)は、会員企業間の交流を促進するため、今年度から「情報交換会」をスタートさせる。様ざまな規模・業種の企業トップ・管理職が参加する新たな関係構築などの場にしたい考え。第1回は同県産業労働局の関係者をゲストに招く。 これまでもセミナー終了後などに歓談の機会がなかったわけではないが、企業間の「”Face to……[続きを読む]

2013.06.24 【労働新聞】
「多様な人材」活用へ 東京経協が定時総会

 東京経営者協会(三浦惺会長)は6月13日、第68回定時総会を開催した=写真。 三浦会長は開会あいさつで、「東京における総合経済団体として、企業が成長し、雇用が維持・拡大されるよう活力ある経済・社会の実現をめざして取り組んでいく」と宣言し、「経営層から担当者までの幅広い層を対象とした交流会を実施したり、女性や外国人などの多様な人材の活用に……[続きを読む]

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