『管理者』の労働関連ニュース

2019.04.09 【安全スタッフ】
【特集1】KYTの実践力を鍛える ボード使ってスピーディーに 管理者は「問いかけ」手法学ぶ/東研サーモテック ゼロ災運動より

 ㈱東研サーモテック本社工場は、2015年からスタートしたゼロ災運動のなかで、危険予知訓練(KYT)に力を入れている。ボードKYTの手法でトレーニングを重ね、現状把握から目標設定までを短時間で迅速に行い、具体的な解決法を〝考える〟ことのできる実践力を鍛えている。管理者向けのKY研修では、適切な指示や問いかけのコツも教育。KYの精度向上や意……[続きを読む]

2018.09.18 【安全スタッフ】
【特集2】〝人手不足労災〟に対応する組織づくり 中 ―若手育成へ「エンゲージメント」―

 わが国では今後10年で約800万人の労働人口が減ると見込まれている。その影響は少なくなく、若手が育たないことで1人にかかる仕事の負担増加や教育不足で〝人手不足労災〟を招くことが懸念される。今号では、若手育成の士気管理教育として「エンゲージメント」を紹介。上司の声かけ対応で若手を離職危機から救った事例を通して、管理者が若手を引き出す能力に……[続きを読む]

2015.08.15 【安全スタッフ】
【特集2】「CSR時代」のOSHMS コンプライアンスを確保する手段に/多田 敏基

 安全衛生をめぐる現状は、新たな問題意識の高まりを見せている。CSR(企業の社会的責任)への対応が極めて重要になり、コンプライアンスの確保なしには、企業活動は成り立ち得ないと中災防東京安全衛生教育センターの多田敏基講師は指摘。法違反の防止を図り、職場で発生する問題を早期発見・解決するOSHMSは、コンプライアンス確保のうえで欠かせないとし……[続きを読む]

2015.06.15 【安全スタッフ】
【特集1】暑さ本番! 熱中症予防へ厳戒態勢を 暑熱時は連続作業を短縮 鉄鋼現場の対策例紹介/中災防シンポジウムから

 暑さが本番を迎え、今年もすでに熱中症による死亡者が出たというニュースが報じられている。特集1では、製造事業場での取組み波及に向けて中央労働災害防止協会が開催した、熱中症予防対策シンポジウムの様子をレポート。建設業からは、昨年熱中症ゼロを達成した竹中工務店大阪本店の「熱中症バスターズ」「平均台を使った体調チェック」などの取組み例を紹介する……[続きを読む]

2015.06.01 【安全スタッフ】
【特集1】テストで安全知識底上げ 弱点見つけ上司がフォロー 階層ごとに意識調査アンケート/KYB‐YS

 「1件の重大災害には49件の軽傷災害があり、その背後には300件のヒヤリがあり、それをハインリッヒの法則という」○か×か――。従業員の安全意識、知識の底上げを図るため、ミニショベルに使用される油圧シリンダや油圧バルブ、自動車用のステイダンパやエンジン部品の製造を行うKYB-YS㈱(長野・埴科郡坂城町)では、テストを盛り込んだ「安全意識調……[続きを読む]

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