『社員食堂』の労働関連ニュース

2018.10.31 【労働新聞】
【フォーカス】広がる社食の見直し 日比野設計/朝型勤務促す契機に

アスクル/従業員の確保めざして フォスター電機/外国人へ表示を一工夫 社員食堂を活用して、残業削減や人材確保を進める企業がめだってきた。㈱日比野設計は夜型だった社員の働き方を朝型へシフトさせる目的で、朝食の無料提供を開始した。日付の変わる頃まで仕事をする社員は激減し、20時の時点で「社内に数人いる程度」に変わった。倉庫で働く従業員の確保対……[続きを読む]

2018.03.01 【労働新聞】
共同型社員食堂開く 福利厚生充実へ企業連携 鎌倉市の中小など21団体

 地域内の中小企業が共同で福利厚生対策を推進――こんな活動が神奈川県鎌倉市で緒に就いた。4月には、会員制の社員食堂を開く。つながりが希薄になりがちな地元企業が集う「場」が生まれることで、福利厚生対策にとどまらず、人材開発の活性化などの面で効果があるとみている。 4月オープンの「まちの社員食堂」は会員制で、原則的に利用者は市内在勤者に限定。……[続きを読む]

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