『災害事例』の労働関連ニュース

2021.09.10 【安全スタッフ】
【特集1】AIを活用した安全衛生管理/日立建機・三井住友建設・三井化学・サントリーロジスティクス・大成建設・KDDI

 企業の競争力維持・強化のために、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進が叫ばれ、人事や営業、販売など企業内のさまざまな分野でデジタル化の動きが加速している。DXを支える技術のひとつには人工知能(AI)があり、人には不可能な大量のデータの分析や客観的評価などを肩代わりしている。労働災害防止分野でもこうしたAIを活用した取組みが見ら……[続きを読む]

2021.07.27 【安全スタッフ】
【特集1】安全活動のマンネリを防ぐ ヒヤリハット共有し危険学ぶ 自現場置き換えで対策検討/鉄建・アイサワ・福津・西江 北海道新幹線昆布トンネル(桂台)他JV

 無事故無災害を続けるうちに、意識に生まれた慣れが不安全行動の見過ごしなどにつながってしまうことがある。鉄建・アイサワ・福津・西江北海道新幹線昆布トンネル(桂台)他特定建設工事共同企業体では、長期間の工事で安全活動や安全意識のマンネリからいかに脱却するかを課題に据え、現場で発生した課題やヒヤリハットを報告しリスクへ対処するとともに、他現場……[続きを読む]

2021.05.11 【安全スタッフ】
【特集1】VR×安全教育 災害防止のノウハウを学習 体験で終わらせず“実質化”へ/<事例>竹中工務店東京本店・きんでん・商船三井・厚労省

 VR(バーチャル・リアリティ)を使った安全教育が建設、製造業を中心に拡がりつつある。実際には体験できない事故や災害を再現し、未然防止につなげるのが狙いだ。今号特集Ⅰでは、竹中工務店東京本店の開発した「V‐SAT」、きんでん、商船三井のVR教育、厚労省の作成した教材を紹介。蓄積されたノウハウや災害事例を活用し、体験で終わらせず学習へつなげ……[続きを読む]

2021.04.27 【安全スタッフ】
【特集2】災害実例と対策 画像で共有へ 巻き込まれの怖さを学ぶ 日塗工がウェブに公開

 一般社団法人日本塗料工業会は、効果的な安全教育を促進するため、画像などを豊富に用いて「はさまれ、巻き込まれ」「切れ、こすれ」「有害物との接触」など類型別に整理した災害事例と安全対策をウェブ上で公開している。関係者を含む多くの人々に情報共有を促すと同時に、現場においてタブレットなどで容易に活用できるようにする狙いがある。ビニール袋に入れた……[続きを読む]

2021.02.10 【安全スタッフ】
【スポット】特定元方事業者へ管理徹底要請 災害事例集作成し周知図る 重篤災害が増加傾向に 新宿労基署

 東京・新宿労働基準監督署(中尾剛署長)は、死亡災害につながる重篤災害が増えていることから、特定元方事業者に対して統括管理を徹底するよう要請した。同労基署では、現場のさまざまな人が使用する昇降階段など、共用部分で管理の不備による災害が多いとみて、警戒感を強めている。具体的に事業場で実施すべき取組みを「現場における統括安全衛生管理の基本的事……[続きを読む]

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