『災害事例』の労働関連ニュース

2019.11.12 【安全スタッフ】
【特集1】危険箇所を写真で説明 ヒヤリハット場所マップに示す 活発な委員会活動から改善へ/神戸屋練馬工場

 安全衛生委員会が中心となって労働災害防止を進める㈱神戸屋練馬工場(東京・練馬区)では、ヒヤリハットや過去の災害事例をもとに、写真入りの「危険箇所のポイント」 「危険箇所マップ」を作成し、安全な作業方法を周知。委員会をルール決定だけでなく教育の場としても活用し、若手従業員の積極的な参加が新たなアイデアにつながっている。現場を「安全な職場で……[続きを読む]

2019.06.27 【安全スタッフ】
危険見える化に手引き イラスト活用勧める 厚労省が三次産業災害増で

 厚生労働省はこのほど、「職場の危険の見える化(小売業、飲食業、社会福祉施設)実践マニュアル」を取りまとめた。近年、第三次産業での労働災害が全国的に増加傾向にあることを踏まえ、多店舗展開している小売業・飲食店など向けに安全衛生対策の取組みの進め方や「見える化」のひな形などを示している。マニュアル中のイラストはすべて電子データでダウンロード……[続きを読む]

2018.05.10 【労働新聞】
清掃中の針刺し災害が増加傾向 東京ビルメン協会

 公益社団法人東京ビルメンテナンス協会(佐々木浩二会長)は、外装ガラス窓や建物内の清掃・点検などを行っている最中に発生した労働災害をまとめた事例集(写真)を作成し、会員企業に注意を呼び掛けている。転倒・墜落災害が多数を占める一方、重篤な感染症を発症する恐れもある「針刺し」が増加しているとして警鐘を鳴らしている。 同協会は「インスリンを注射……[続きを読む]

2018.02.28 【安全スタッフ】
【特集1】過去事象から教訓伝える 検索システムを現場教育に活用 事故のリスク把握し対策実行 名工建設

 名工建設㈱(本社:名古屋市)では、工事現場で発生する労災の根絶を目指した3本柱の活動を展開している。リスクの排除では、過去事象記録検索システムを作成し、同社が経験した事故情報から学んだ「教訓」を伝え、リスクの洗い出しや災害防止対策へと生かしている。安全のための本質を探求する運動では、工事の計画段階から点呼、パトロールで「どうして・どうな……[続きを読む]

2017.09.01 【安全スタッフ】
【特集1】公衆災害の企業リスク 第三者なら賠償高額に 社会的責任強く刑事事件化

 今年6月、渋谷駅の再開発工事現場で、鉄骨が崩れて数百キロの鉄板が歩道に落下、その事故現場がテレビやネットなどのニュースを介して全国を駆け巡った。もし近くを通行人が歩いていたら……。今号特集Ⅰは、近年、社会的に大きな関心が集まっている公衆災害の企業リスクについて取り上げる。本誌裁判例の連載でお馴染みの外井浩志弁護士に最近の事件を踏まえた民……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ