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『災害事例』の労働関連ニュース

2018.05.10【労働新聞】
清掃中の針刺し災害が増加傾向 東京ビルメン協会

 公益社団法人東京ビルメンテナンス協会(佐々木浩二会長)は、外装ガラス窓や建物内の清掃・点検などを行っている最中に発生した労働災害をまとめた事例集(写真)を作成し、会員企業に注意を呼び掛けている。転倒・墜落災害が多数を占める一方、重篤な感染症を発症する恐れもある「針刺し」が増加しているとして警鐘を鳴らしている。 同協会は「インスリンを注射……[続きを読む]

2018.02.28【安全スタッフ】
【特集1】過去事象から教訓伝える 検索システムを現場教育に活用 事故のリスク把握し対策実行 名工建設

 名工建設㈱(本社:名古屋市)では、工事現場で発生する労災の根絶を目指した3本柱の活動を展開している。リスクの排除では、過去事象記録検索システムを作成し、同社が経験した事故情報から学んだ「教訓」を伝え、リスクの洗い出しや災害防止対策へと生かしている。安全のための本質を探求する運動では、工事の計画段階から点呼、パトロールで「どうして・どうな……[続きを読む]

2017.09.01【安全スタッフ】
【特集1】公衆災害の企業リスク 第三者なら賠償高額に 社会的責任強く刑事事件化

 今年6月、渋谷駅の再開発工事現場で、鉄骨が崩れて数百キロの鉄板が歩道に落下、その事故現場がテレビやネットなどのニュースを介して全国を駆け巡った。もし近くを通行人が歩いていたら……。今号特集Ⅰは、近年、社会的に大きな関心が集まっている公衆災害の企業リスクについて取り上げる。本誌裁判例の連載でお馴染みの外井浩志弁護士に最近の事件を踏まえた民……[続きを読む]

特集
2017.04.06【安全スタッフ】
【特集2】「自現場への置き換え」を実践 類似災害の撲滅図る 協力会社にリスクアセス普及へ 鉄建建設

 鉄建建設では、類似災害撲滅を目的に「自現場への置き換え」運動に取り組んでいる。同運動は、他の現場で起こった事故やトラブル事例を自分の現場で発生したものとして考えるというもの。過去に起きた災害を参考に、自分の現場に潜む危険を予想し、事前に対処する。事故の背後要因に遡って、原因をつきつめていくのがポイントだ。潜在危険を予知する同手法は、協力……[続きを読む]

特集
2016.10.06【安全スタッフ】
【トピックス】産廃業務の「問題事例」示す はさまれ対策を初歩から解説 労災防止マニュアル作る/神奈川県産業廃棄物協会

 (公社)神奈川県産業廃棄物協会(古敷谷裕二会長)は、産業廃棄物業者の労働災害を防止するために「初歩の労災防止マニュアル」を作成し、事業場の安全衛生管理に役立ててもらうよう普及に努めている。マニュアルでは、実際に起こっている災害や危険な行動の「問題事例」をピックアップ。イラストや写真を混じえつつ、はさまれ・巻き込まれ災害や墜落災害の対策を……[続きを読む]

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