『派遣』の労働関連ニュース

2019.01.17 【労働新聞】
特定技能基本方針・例外的に派遣が可能 報酬は日本人と同等 閣議決定 NEW

厚労省が指導・監督実施  政府は、「特定技能の在留資格に係る制度の運用に関する基本方針」を閣議決定した。特定技能として受け入れた外国人労働者の雇用形態は原則として直接雇用とするが、業務分野の特性によって必要不可欠な場合は例外的に派遣形態を認めるとした。同一の業務区分内では、再度の試験など必要とせず転職が可能である。報酬額は、雇用契約におい……[続きを読む]

2019.01.09 【労働新聞】
非正規 個人指す際は実態名で 呼称見直しに着手 連合

産別討議経て今秋決定  連合は、「非正規」の呼称見直し作業に着手した。本部がまとめた「考え方」を基に各産別での討議をこのほど促したもので、今秋の定期大会で正式決定をめざす。個人と結び付けて使用する際は「パート(有期、派遣)で働く仲間」のように雇用の実態を表す形にし、社会的課題として表現する場合は「非正規雇用」「非正規労働問題」などと呼称す……[続きを読む]

2018.12.14 【労働新聞】
労働者供給と告発 シャープの下請会社 全国ユニオンユニオンみえ

 大手電機メーカー・シャープの亀山工場(三重県)で外国人労働者およそ3000人が雇止めされた件で、当事者の外国人らを支援するユニオンみえや上部団体の全国ユニオンらが12月3日、東京都内で会見を開き、雇止めの経緯や違法な労働者供給を行った派遣会社グループを当局に告発した旨を報告した(写真)。  中国資本のホンハイ(鴻海精密工業)にシャープが……[続きを読む]

2018.11.07 【労働新聞】
私的旅行に2万円 派遣多く社員旅行代替策 アジアンリンク

 IT業の㈱アジアンリンク(東京都品川区、田邊克重代表取締役社長)は今夏、休暇を取得して旅行した社員のうち、旅先で撮影した写真を会社に提出した場合に手当を支給する「ボンボヤージュ制度」を試験的に開始した。昨年まで全社員一斉の社員旅行を実施していたが、社員の2割を占める常用型派遣の社員やワーキングマザーを中心に、日程が合わず参加を断念するケ……[続きを読む]

2018.10.18 【労働新聞】
労使協定方式 賃構水準と同等以上に 厚労省が賃金格差解消案

能力・経験別比較へ 派遣労働者の待遇向上で 厚生労働省は、派遣労働者の不合理な賃金格差などを解消するためのガイドライン案と労使協定案を明らかにした。ガイドライン案では、派遣先が雇用する通常労働者と比較して不合理と認められる相違を設けてはならないとし、基本給、手当、賞与などに関する具体的な判断事例を示した。労使協定案では、賃金構造基本統計調……[続きを読む]

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