『挟まれ』の労働関連ニュース

2021.04.27 【安全スタッフ】
【特集2】災害実例と対策 画像で共有へ 巻き込まれの怖さを学ぶ 日塗工がウェブに公開

 一般社団法人日本塗料工業会は、効果的な安全教育を促進するため、画像などを豊富に用いて「はさまれ、巻き込まれ」「切れ、こすれ」「有害物との接触」など類型別に整理した災害事例と安全対策をウェブ上で公開している。関係者を含む多くの人々に情報共有を促すと同時に、現場においてタブレットなどで容易に活用できるようにする狙いがある。ビニール袋に入れた……[続きを読む]

2021.04.12 【安全スタッフ】
【特集1】「自ら考え自ら行動」の実践へ 納得感意識した活動を展開/向井建設

 「自ら考え 自ら行動 達成するぞ0災害」――。向井建設㈱(東京・千代田区)の土木統括部では、このキャッチフレーズの下に労働災害防止対策を推進しているが、言葉通り作業員一人ひとりが主体性を持ったボトムアップによる取組みとするために「納得感」を意識した安全衛生活動を展開している。実効性のあるキャッチフレーズとするためにも「社長方針」「行動指……[続きを読む]

2020.04.06 【労働新聞】
船員災害5%減へ 令和2年度防止計画策定 国交省

 中高年齢者の災害防止などに重点的に取り組み、死傷災害を5%減少へ――国土交通省は、令和2年度の船員災害防止実施計画を策定した。職務上死亡または休業3日以上の職務上災害である「船員災害」の減少目標として、平成30年度比で死傷災害5%減、疾病6%減を掲げている。  出入港時作業や整備・管理作業、荷役作業などで…[続きを読む]

2019.10.10 【安全スタッフ】
【特集1】本当に怖い「挟まれ・巻き込まれ」 安全道場で機械災害を〝体感〟 凸版印刷

発生原因を知り改善策考える  設備の安全化が進み労働災害を身近で体験した人が少なくなった昨今、不安全な行動の危険さや被災の怖さをどう伝えるか。凸版印刷㈱の「安全道場」では、数々の体感機器を使い、危険を肌で感じ、改善を学ぶ教育を展開している。挟まれや巻き込まれ災害の模擬的な体験を通じ、「なぜ災害が起こってしまったのか」「どうすれば防げたのか……[続きを読む]

2019.07.26 【安全スタッフ】
【特集1】回転体機器の安全化を徹底 設備総点検でリスク摘み取る 非定常作業に潜む危険発見へ 旭化成

 機械の安全化を目指した取組みを続ける旭化成㈱。回転体機器等への挟まれ・巻き込まれの災害を撲滅するため、設備の総点検活動によって重大リスクの低減を図るとともに、新規設備導入時のリスクアセスメントで本質安全化を徹底する。現在は非定常作業の労働災害防止を課題に、工場内に潜む危険を見つけることのできる知識・感性をもったキーマンの育成に力を注ぐ。……[続きを読む]

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