『就職支援』の労働関連ニュース

2019.09.19 【労働新聞】
就職氷河期世代 正社員採用で60万円 短期資格取得を支援 厚労省 令和2年度

民間事業者も活用へ  厚生労働省は令和2年度から「就職氷河期世代活躍支援プログラム」を3年間にわたって集中的に実施する。就職氷河期世代を正社員として雇用した事業主に1人当たり最大60万円(中小企業)の助成金を支給するほか、民間事業者のノウハウを生かした就職支援の実施、安定就労に有効で短期取得可能な資格取得支援など幅広い事業を展開する方針で……[続きを読む]

2019.07.24 【労働新聞】
外国人介護人材の相談窓口設置 千葉県

 千葉県はこのほど外国人介護人材支援センターを開設した。介護現場で働く外国人のほか、介護の仕事に興味のある外国人、外国人を雇用する事業者の支援を行う。英語、ベトナム語での相談に対応している。  開所式には森田健作知事が出席し、「今年3月にベトナムの日本語学校と協定を結んだ。フック首相と会談した際には来日した方々のメンタル支援を約束した。今……[続きを読む]

2019.07.05 【労働新聞】
早期に平均1000円へ 最賃引上げへ取組強化 骨太方針

 早期に最低賃金の全国加重平均1000円達成へ――政府は、2019年版骨太方針「経済財政運営と改革の基本方針2019~『令和新時代』:『Society5.0』への挑戦~」を閣議決定した。所得向上策の推進などを柱に掲げ、最低賃金の引上げや就職氷河期世代の支援に取り組むとした。  最賃については、過去3年で年率3%程度をめどに引き上げられてき……[続きを読む]

2019.06.14 【労働新聞】
教育訓練など強化 就職氷河期世代対象に 厚労省・活躍支援プラン

 厚生労働省は、2040年を展望した社会保障・働き方改革本部を開き、30歳代半ばから40歳代半ばの「就職氷河期世代」を対象とした活躍支援プランを示した。都道府県労働局や都道府県、経済団体などを構成メンバーとする都道府県レベルの支援機関を整備し、就職を後押しする。不本意ながら非正規雇用で働く…[続きを読む]

2019.06.04 【労働新聞】
若者の地元就職 強化本部を設置 11団体が相互連携へ 鳥取県

企業の魅力積極的に発信   鳥取県は若者の県内就職を促進するため、「鳥取県学生等県内就職強化本部」を新たに設置した。同強化本部には同県経営者協会や同県中小企業団体中央会、鳥取大学など計11団体が参画、関係団体が相互に協力・連携し、実効性ある取組みをめざす。このほど開催した第1回本部会議では「とっとり学生登録制度」への期待の声が挙がった。高……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ