『就職支援』の労働関連ニュース

2020.03.12 【労働新聞】
氷河期世代就職支援 正規1.8万人増めざす 政労使が実施計画 愛知県

職場実習や限定面接会も  愛知県内の政労使団体は、令和4年度末までに就職氷河期世代の正規雇用者を県内で1万7700人増やす目標を掲げた。同県は官民一体となって取り組む「就職氷河期世代活躍支援プラットフォーム」のモデル県に選出されており、今年2月に開いた第2回会議で令和2~4年度までの事業実施計画を策定した。支援講座や職場実習を通じて正規雇……[続きを読む]

2020.02.03 【労働新聞】
氷河期世代を支援 助成金見直し予定 厚労省

 厚生労働省は、就職氷河期世代の就職支援を狙いとし、雇用保険関係助成金を一部見直す。特定求職者雇用開発助成金に「就職氷河期世代安定雇用実験コース」を創設するとともに、一般トライアルコース助成金の対象年齢を「55歳未満」に引き上げる。  「就職氷河期世代安定雇用実験コース」は、特定求職者雇用開発助成金の「安定雇用実現コース」の名称を変更する……[続きを読む]

2020.01.06 【労働新聞】
福岡が先行モデルに 氷河期世代就職支援へ 厚労省

 厚労省は、来年度から始まる3年間集中の就職氷河期世代活躍支援プランに先行して、新たに福岡県を「都道府県レベルのプラットフォーム」のモデル県に選んだ。愛知県、熊本県、大阪府に続き全国で4番目の試み(関連記事)。  同県内では不安定な就労や長期無業状態にある氷河期世代の人口が全国でも高い水準となっている。…[続きを読む]

2019.11.22 【労働新聞】
業務提携結び高卒採用支援 アスバシ

 高校生の適切な進路選択に向けてインターンシップなどのキャリア教育を推進している一般社団法人アスバシ(愛知県名古屋市、毛受芳高代表理事)は、高校生の就職支援と企業の採用支援を行う㈱ジンジブ(東京都港区、佐々木満秀代表取締役)と業務提携した。民間企業との業務提携は初めてで、高校卒業後の就職の選択肢を広げる。  今後、高校生に対して東海エリア……[続きを読む]

2019.11.07 【労働新聞】
氷河期世代就職支援 大阪・愛知で先行実施 地域団体など一体化 厚労省

正社員転換をめざす  厚生労働省は、来年度から3年間にわたり集中的な就職氷河期世代支援プログラムの実施を予定しているが、今秋から先行して、「都道府県レベルのプラットフォーム」の形成と対策をモデル実施する。愛知県、熊本県に続き、大阪府でも取組みを始める予定とした。地域の実情に応じた支援策を立案し、正社員への転換など氷河期世代の就職サポートを……[続きを読む]

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