『就活』の労働関連ニュース

2021.09.16 【労働新聞】
厚労省・4年度 カスハラ防止へ企業研修 就活セクハラも対処 NEW

マニュアルや事例集作成  厚生労働省は、令和4年度にカスタマーハラスメント対策に着手する方針である。顧客や取引先企業雇用者などからの著しい迷惑行為に対処するため、企業向け対策マニュアルを作成し、担当者への研修を全国展開する考え。就職活動中の学生などへのセクシュアルハラスメント対策では、対策事例を収集・公表し注意喚起を図る。併せて、4年度か……[続きを読む]

2021.09.02 【労働新聞】
産学90団体が協議会設立 10月以降に初試行へ ジョブ型インターン 文部科学省

当初は1人1社応募で  文部科学省が導入を進める大学院生のジョブ型研究インターンシップに関し、先行的・試行的取組みに参加する45社、45大学が推進協議会を設立した。第1回会合では今年度下期のトライアル実施に向け、企業と学生のマッチング方法について協議した。4つのタームに分けて1人1社ずつ応募を受け付ける期間を置いた後で、複数社への同時応募……[続きを読む]

2021.07.29 【労働新聞】
日程調整しやすい オンライン就活の利点 東商調査

 東京商工会議所(三村明夫会頭)が今年の新入社員を対象に就職活動の感想についてアンケート調査を行ったところ、オンラインによる就職活動の良かった点として、面接などの日程調整のしやすさを挙げた人が半数に達した。  調査は今年3~4月、東商研修センター主催の…[続きを読む]

2021.05.27 【労働新聞】
雇用慣行理解に向け研修 留学生の国内就職へ 採用内定テクニック伝授

厚労省がカリキュラム作成  厚生労働省は、わが国での就職を希望する外国人留学生を対象とした「国内就職支援研修モデルカリキュラム」を作成した。日本の職場において必要なコミュニケーション能力やビジネスマナーのほか、雇用慣行、労働関係法令などの知識習得を狙いとしている。日本特有の就職活動、企業文化への理解が不足し、国内での就職を希望しているにも……[続きを読む]

2021.04.27 【労働新聞】
オンラインの就活で要請文 厚労省が経団連に

 内閣官房、厚生労働省、文部科学省は、経団連に対し、2022年度卒業・修了予定者の就職・採用活動に関する要請文を手交した。オンラインの活用が広がるなか、学生が安心して就職活動に取り組める環境を整えるよう求めた。  オンラインによる企業説明会や面接・試験を実施する場合には、積極的に情報発信するよう指摘。オンライン環境にアクセスが困難な学生に……[続きを読む]

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