『危険予知』の労働関連ニュース

2022.06.10 【安全スタッフ 特集】
【特集1】“見える”活動で安全な職場をつくる/フコク 群馬工場・群馬第二工場の取組みから

 ㈱フコクでは、設備の安全化や改善活動、安全教育などに視覚的な工夫を凝らした見える化の活動に取り組んでいる。群馬工場では、コンベヤー回転部の巻き込まれ防止で注意箇所を可視化するとともに歩車分離などによって安心して働くことのできる職場環境を形成。群馬第二工場では、小集団活動を通じた職場改善と教育で労災のない職場づくりを進める。活動は、従業員……[続きを読む]

2022.05.17 【労働新聞 ニュース】
海洋工事災害の対策シート公開 日建連

 日本建設業連合会(宮本洋一会長)は、海洋工事における労働災害対策として危険予知訓練(KYT)シート集を作成し、無償公開した。同会のホームページ上から誰でもダウンロード可能としている。  シート集の様式は、左ページで災害が起こり得る状況をイメージ図で示し、右ページでは…[続きを読む]

2022.05.10 【安全スタッフ 特集】
【特集1】〝気づき〟集めて改善へ ゼロ災グループ中心に活動推進 不安全状態は迅速対処/日清紡ケミカル㈱旭事業所

 日清紡ケミカル㈱旭事業所(千葉県旭市)では、各職場のゼロ災グループを中心に不安全状態や〝やりづらい〟作業の改善に取り組んでいる。わからない・こまった・やりづらい作業の報告から始めた活動は、〝気づき〟を集める活動へと発展。日常のなかでの気づきやヒヤリハット、困りごとなどに迅速に対処している。従業員の主体的な取組みが、設備改善とともに安全感……[続きを読む]

2021.11.10 【安全スタッフ 特集】
【特集1】部門トップが直筆で安全宣言 基準・原則・事例を重視 リスク抽出できる人材に/積水化学グループ

 積水化学グループでは、社長をはじめ各部門のトップが自筆の「私の安全行動宣言」を毎年度発表し、イントラネットで公開している。安全への熱意を直接広く伝える取組みで、社員から好評を得ているという。教育面では、「自職場のリスクを自分たちで発掘し改善する」ことができる人材を育成するため、リスク抽出力アップ実践研修を開催。現場のリスクの早期発見・早……[続きを読む]

2021.07.27 【安全スタッフ ズームアップ・スポット・トピックス】
【スポット】「3分KY」で 不安全行動を抑止 話し合い通じて安全意識高める/建災防神奈川支部

 建設業労働災害防止協会神奈川支部(黒田憲一支部長)は、建設現場の労働災害防止を推進するため「3分KY運動」を開始した。通常のKY(危険予知)に加え、短時間にフリートークのなかで災害の原因を考える活動を通じて、作業員一人ひとりの安全意識高揚を図るのが狙いだ。神奈川労働局と協力し、過去の災害事例から作成した危険予知シートを会員会社へ提供して……[続きを読む]

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