『労働環境改善』の労働関連ニュース

2020.10.07 【労働新聞】
飲料物流での時短へ懇談会 国交省

 国土交通省は、飲料・酒の物流効率化やトラックドライバーの労働環境改善を図るため、関係省庁と学識経験者、物流関係事業者などで構成する懇談会を設置した。今後、荷待ち時間の改善策などを検討していく。  国交省では平成30年度以降、長時間の荷待ちが発生する輸送品目ごとに対策を検討している。[続きを読む]

2020.09.04 【労働新聞】
“調達基準”策定を 外国人の環境改善に向け 弁護士グループ

 外国人労働者の人権問題などに取り組む弁護士グループは、サプライチェーンにおける外国人労働者の労働環境改善に向けたガイドラインを公表した。調達方針・基準を策定し、サプライヤーに守らせるべきとしている。  2011年に国連が承認した「指導原則」は企業が尊重すべき人権に、…[続きを読む]

2020.07.10 【安全スタッフ】
輸送品目別にガイドライン 着脱式車両で荷待ち削減 国交省

物流の長時間労働改善へ  国土交通省は、輸送品目別の「荷主と運送業者の協力による取引環境と長時間労働の改善に向けたガイドライン」を取りまとめた。「建設資材物流編」「加工食品物流編」「紙・パルプ(家庭紙分野)物流編」「紙・パルプ(洋紙・板紙分野)物流編」の4つを策定している。出荷工場での荷積み作業の繁閑差が激しく、構内作業員の平準化が図られ……[続きを読む]

2020.06.11 【労働新聞】
トラック運送 「予約制」で荷待ち解消 品目ごとにガイドライン 国交省

長時間労働を改善  国土交通省は、トラック運送業の長時間労働と取引環境の改善に向け、長時間の荷待ち時間が生じている分野のトラック事業者と荷主における対策を示したガイドラインを取りまとめた。加工食品や建設資材、家庭紙など4つの輸送品目を対象に、品目ごとに策定している。限られたスペースに車両が集中して荷待ちが発生している家庭紙輸送については、……[続きを読む]

2019.10.02 【安全スタッフ】
運転者環境認証制 実施団体を決定へ 国交省

 国土交通省は、働き方改革を重視する「ホワイト経営」の促進を図る「運転者職場環境良好度認証制度」の実施団体を決定した。自動車運送事業(トラック・バス・タクシー事業)などで働く運転者の労働条件や労働環境を改善し、長時間労働の是正などの働き方改革に取り組んでいる事業者を認証する制度で、公募によって認証実施団体に選定された一般財団法人日本海事協……[続きを読む]

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