『全国低層住宅労務安全協議会』の労働関連ニュース

2019.02.12 【安全スタッフ】
【特集2】「ま・み・む・め・も」でチェック! 電動工具の災害防止図る マニュアル作成し注意喚起/全国低層住宅労務安全協議会

 ま…まあいいか、み…視てないふり、む…無視をする――。全国低層住宅労務安全協議会(石野健二会長)は、管理者、作業者が無責任なヒューマンエラーを起こさないよう「ま・み・む・め・も」になぞって注意するよう呼びかけている。さらに、作業者には「き…気を抜くな!、め…目を離すな!、て…手を抜くな!」と「きめて」という言葉を意識することが災害予防の……[続きを読む]

2018.11.12 【安全スタッフ】
鳥人間に例えハーネス推奨 低住協が川柳大賞

 「鳥人間 なれぬあなたに フルハーネス」――全国低層住宅労務安全協議会(石野健二会長)は今年の「安全標語&ブラック川柳」大賞を㈱谷沢製作所の喜多麻里さんの作品に決定した。表彰式は10月23日、四谷ホール(東京・新宿区)で開催された全国低住協安全大会で行われた(写真)。今年話題となった安全帯をフルハーネス型に限定する法改正を奇しくも想起さ……[続きを読む]

2018.04.02 【安全スタッフ】
トイレの快適化でプロジェクト始動 低住協

 全国低層住宅労務安全協議会(石野健二会長)は2月26日、墨田総合体育館で「第1回快適トイレ推進プロジェクト会議」を開催した。住宅建築現場に設置している仮設トイレを洋式便座、水洗機能などを備えたものに替えていこうとする取組みで、2020年5月まで定期的に実施する。 当日は、先行企業の事例紹介や組織体制の報告などが行われた。石野会長は「5、……[続きを読む]

2017.11.21 【安全スタッフ】
安全標語&川柳 大賞作品決まる 低住協

 「危険の芽 見抜けぬあなたの 危険な目」――全国低層住宅労務安全協議会(石野健二会長)は今年の「安全標語&ブラック川柳」の大賞を㈱鏑矢の藤浦寿さんの作品に決定した。表彰式は10月20日、牛込箪笥区民ホールで開催された全国低住協安全大会で行われている(写真)。 準大賞には「『違うだろ!』 言い方次第で パワハラに」と元議員の問題発言がモチ……[続きを読む]

2015.09.15 【安全スタッフ】
女性技術者の声 保護具に反映へ 低住協

 全国低層住宅労務安全協議会(宗像祐司会長)は8月24日、すみだ産業会館で「第一回総合女性技術者情報交換会」を開催した。保護具メーカーが協力し、ヘルメットなどの装着体験や安全帯ぶらさがり体感などが行われた(写真)。参加した女性技術者からは「小さいサイズがあってよかった」「汚れの目立たない作業着があるといい」などの声が上がった。 情報交換会……[続きを読む]

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