『健康KY』の労働関連ニュース

2019.11.06 【労働新聞】
【今週の視点】建設業でメンタルヘルス対策 災害の背景に疲労が 

建災防は「健康KY」実施  近年、建設業ではメンタルヘルス対策に力を入れる動きがある。労働災害発生の背景には、不眠、疲労などが関連しているケースが少なくなく、不安全行動の要因になっているという。建設業労働災害防止協会(錢高一善会長)は、現場の心の健康対策を進めるため、建災防方式健康KYと無記名ストレスチェックに取り組んでいる。…[続きを読む]

2018.11.28 【安全スタッフ】
【特集1】「元気120%体操」で安全な一日を 朝礼から始まる安心な現場づくり ㈱竹中工務店 有明北3-1地区計画B-1棟新築工事作業所

 作業中のふらつきによる転倒や捻挫などを予防するためには、仕事を始める前の準備体操や健康チェックが欠かせない。今号特集1では、㈱竹中工務店が施工する有明北3-1地区計画B-1棟新築工事作業所の朝礼に密着。重点実施事項に「元気120% ラジオ体操」を掲げる同作業所では、リーダー会による体操の声掛けグループやプロによるラジオ体操の指導などを行……[続きを読む]

2017.09.04 【安全スタッフ】
熱中症の予防で健康KY実施を あんしん財団

 あんしん財団(山岡徹朗理事長)は8月3日、品川インターシティホール&貸会議室(東京・港区)で熱中症予防セミナーを開催した。 当日は、中災防健康快適推進部の松葉斉部長が「健康KYで問いかけて熱中症を予防しよう!」と題して講演。「よく寝たか?」「どこか痛いか?」「昨夜、のんだか?」などと朝礼で健康状態を確認して、不調者を見つけるよう求めた。……[続きを読む]

2017.08.18 【労働新聞】
建設・造船現場 ストレス検査で環境改善めざす 建災防が検討

 建設業労働災害防止協会(錢高一善会長)は、建設業と造船業におけるメンタルヘルス対策の活性化をめざし、有識者委員会による検討を開始した。厚生労働省から受託した「建設業、造船業等におけるストレスチェック集団分析等調査研究事業」として取り組むもの。  建災防はこれまで、建設現場向けの対策を検討する委員会を設置し、「建災防方式健康KYと無記名ス……[続きを読む]

2017.03.28 【労働新聞】
建設現場のメンタルヘルス 職場環境改善へ手引案 建災防検討委員会

 建設業労働災害防止協会(錢高一善会長)が設置した「平成28年度建設業におけるメンタルヘルス対策のあり方に関する検討委員会」は、第5回会合を開き、報告書を取りまとめた。建設現場でのメンタル不調を防止するための職場環境改善の進め方に関するマニュアル案を盛り込んでいる。マニュアル案では、現場作業員を対象とした無記名のストレスチェックを実施した……[続きを読む]

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