『健康づくり』の労働関連ニュース

2019.10.11 【労働新聞】
過労死の発症防ぐ 健康づくりで冊子作る 全日本トラック協会 NEW

 全日本トラック協会(坂本克己会長)は、「『健康づくり』事業者訪問 いきいきと働くことのできるトラック運送業界を目指して」と題する冊子を作成した。厚生労働省が2016年に初めて公表した「過労死等防止対策白書」によると、脳・心臓疾患の業種別請求、支給決定件数は「運輸業・郵便業」がワースト1だった。事態を重くみた同協会では過労死の発症を5年後……[続きを読む]

2019.09.10 【安全スタッフ】
【特集2】人事担当が全員面談 休職・離職者減少へ 中災防・健康づくりで事例紹介

 中央労働災害防止協会は、健康経営など社員の健康づくりを積極的に行っている企業20社の取組みを公表した。例えば、メンタルへルス対策と職場環境改善を徹底させるため、本社人事部の担当者が全国の事業所を訪問して「全員面談」を実施し、休職者や離職者の減少につながっている製造小売業を紹介している。社長と産業医などが社員に直接働きかけを行い、禁煙タク……[続きを読む]

2019.07.26 【安全スタッフ】
【特集2】プラス10分歩こう!! まずはウォーキングから 日常生活に運動の習慣を

 70歳まで働くことのできる機会の確保が政府議論に上がるなか、企業での「ウォーキング」による健康増進の取組みが注目を浴びている。スポーツ庁によると、運動を習慣づけるカギは、毎日の通勤に加えて「10分」歩くだけ。運動不足ぎみの働く世代をターゲットに、意識変革を狙う。社員が健康に働き続けられるようにと、企業の取組みも高まりを見せている。なかで……[続きを読む]

2019.06.15 【安全スタッフ】
効果的な健康づくり キーパーソンが必要 中災防が提言

 中央労働災害防止協会は、「企業における健康確保対策の進め方検討委員会」の報告書を発表した。効果的な健康づくり活動に取り組むためには、従業員の健康を経営課題として捉え、経営層の積極的な関与が不可欠になると指摘。経営層や人事労務などの関係部門と連携・協力し、具体的な活動を企画・実行するキーパーソンの選定が必要との考えを示した。  報告書は、……[続きを読む]

2019.02.04 【労働新聞】
広がる「仮眠室設置」 集中力向上めざす 昼寝は30分以内が効果的

 企業規模にかかわらず、仮眠室を設けて就業時間中に昼寝を推奨する企業が増えている。リフレッシュによって社員の集中力を高め、労働生産性を上げるのが目的だ。このうちの1社である三菱地所では実証実験を行い、仮眠後の集中度の高まりを裏付けた。厚生労働省は、午後早い時刻における30分以下の昼寝に効果があるとしている。…[続きを読む]

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