『健康づくり』の労働関連ニュース

2021.08.04 【労働新聞】
2000人募り無料支援 生活習慣改善へ実証試験 広島県・健康経営推進

 広島県は、健康経営の推進に向けた実証試験として、健康診断データとアプリを用いた健康づくり支援を開始する。県内の事業所から協力企業を募り、モニターとなった従業員の健康を無料サポートするとともに、実効性のある生活習慣病対策を研究する。複数の協力企業に参加してもらい、働き盛り世代2000人を対象とした試験を実施する。…[続きを読む]

2021.03.29 【安全スタッフ】
【特集2】隠れ生活習慣病に質問付き運動講座 18年度から健康増進図る 参加者の7割が健診で改善/ベネッセグループ

 ベネッセグループは、糖代謝が高い、運動習慣がないといった〝隠れ生活習慣病〟の従業員が、コロナ禍でのテレワークの影響で運動不足などが深刻化していることから、チャット機能を用いた質問タイムを組み込んだ運動セミナーを展開した。外部講師の指導の下、毎日設定されたテーマに即した種目別運動(5分間のエクササイズ)を各人の画面をつないで一斉に行うもの……[続きを読む]

2021.02.25 【安全スタッフ】
【特集1】いつでもどこでも新ストレッチ促す 座った状態でもOK 労災防止効果に期待/島津製作所

 ㈱島津製作所(京都府京都市)は、従業員がいつでもどこでも気軽に運動でき、健康に役立つオリジナルストレッチ「KEEP Fit!」の普及に努めている。食事や睡眠と同じように、日常生活の習慣として浸透し、無理なく楽しく続けられることが目的だ。スポーツクラブの専門家の協力の下、上半身、下半身、目の3つのパターンで構成。5分ほどで終えられるシンプ……[続きを読む]

2020.12.10 【安全スタッフ】
【特集2】健康ランチを一部補助 数値目標設定しカラダづくり/キューサイ

 ケール青汁で知られるキューサイ㈱は、保健師と一緒に同社グループの中長期的な健康経営の取組みを作成し、健康面での具体的な数値目標を7つ設定している。人間ドック補助制度利用率や喫煙率、肥満率、ストレスチェック受検率などだ。今年から新たに会社が費用を一部補助する健康ランチの導入に踏み切ったほか、ヘルスキーパー(企業内理療師)常駐のマッサージル……[続きを読む]

2020.09.28 【安全スタッフ】
【特集1】エスビー食品の健康経営 保健師が全国の従業員と面談 健康状態を継続フォロー ポイント制で後押し図る

 大手加工食品メーカーのエスビー食品㈱(東京・中央区)は、2018年度から常勤保健師が全国の拠点を回って社員と個別に面談する取組みを進めている。社員の心身の状態を継続的にフォローし、全社的な健康意識の向上に努めることが狙いだという。本社に健康推進局を新たに設置し、選任義務のない規模も含めた全拠点に衛生管理者、衛生推進者を選任。加えて、健康……[続きを読む]

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