『健康づくり』の労働関連ニュース

2020.09.28 【安全スタッフ】
【特集1】エスビー食品の健康経営 保健師が全国の従業員と面談 健康状態を継続フォロー ポイント制で後押し図る NEW

 大手加工食品メーカーのエスビー食品㈱(東京・中央区)は、2018年度から常勤保健師が全国の拠点を回って社員と個別に面談する取組みを進めている。社員の心身の状態を継続的にフォローし、全社的な健康意識の向上に努めることが狙いだという。本社に健康推進局を新たに設置し、選任義務のない規模も含めた全拠点に衛生管理者、衛生推進者を選任。加えて、健康……[続きを読む]

2020.06.26 【安全スタッフ】
【特集2】1人当たり医療費平均下回る 毎朝15分の「スロトレ」 協和の健康経営

トップが率先垂範で浸透  化粧品・美容健康食品の製造販売を行う㈱協和(東京・新宿区)は、経営トップを含む全従業員が毎朝15分のスロートレーニングに取り組み、日中の代謝を高め、筋力向上を図ることで健康促進に役立てている。8年以上継続した結果、従業員1人当たりの医療費が業態平均より20ポイント以上も下回った。顔の体操であるフェイスアップトレー……[続きを読む]

2020.06.04 【労働新聞】
【フォーカス】キューサイ/心の健康づくり 困難乗り越える自信獲得 レジリエンス研修で 

ストレス対処方法を習得  キューサイ㈱(福岡県福岡市、神戸聡代表取締役社長、グループ連結498人)では、心の健康づくり対策として、ストレスとの付き合い方を考える取組みを推進中だ。中堅社員には、ストレスと向き合う姿勢を身に着ける「レジリエンス研修」を実施した。自己肯定感を高めさせ、困難な状況を乗り越える自信を付けさせようとしている。一方で全……[続きを読む]

2020.04.30 【労働新聞】
フィットネスを実施 オンライン上で在宅勤務中 テックファームHD

 オンライン会議ツールでつながって身体を動かそう!――ソフトウエアの開発などを手掛けるテックファームホールディングス㈱(東京都新宿区、永守秀章代表取締役社長CEO)がこんな取組みを実施している=写真。  同社は新型コロナウイルスに関連する「緊急事態宣言」発令後、原則在宅勤務に移行した。そのなかで社員から「身体を動かす機会が減る」「コミュニ……[続きを読む]

2020.02.26 【安全スタッフ】
【特集2】血圧測定する人が激増! 楽しむ「健康経営」を推進 人目につくポスターで訴え/ローム 横浜テクノロジーセンター

 おもしろ、おかしく、楽しく健康づくり――。ローム㈱横浜テクノロジーセンター(神奈川・横浜市)は、イベント感覚で参加できる健康経営に取り組んでいる。「生活習慣」「食事」「運動」の3つの観点から、健康づくりにアプローチ。血圧測定では、視覚に訴えるポスターで興味を持ってもらうほか、人通りの多い食堂に血圧計を設置。衝立を作って、測定する際は人目……[続きを読む]

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