『事故防止』の労働関連ニュース

2020.11.10 【安全スタッフ】
【特集2】運輸業の安全・健康対策 逸脱と疲労を運行管理者へ警告 運輸デジタルビジネス協がフォーラム

 (一社)運輸デジタルビジネス協議会(略称:TDBC)は、事業会社とサポート企業が協働して課題解決を行い、その成果を公表する「TDBCForum2020」を開催した。事故の撲滅と実現のための乗務員教育のワーキンググループ(WG)では、車線逸脱警報と眠気・疲れを感知する機械を連動させ、異常時には事務所でアラートが鳴り、運行管理者から運転者に……[続きを読む]

2020.05.09 【安全スタッフ】
自動農機の安全ガイドライン改正 新たにロボット田植機を追加 農水省

 農林水産省は、ロボット農機の安全性確保のためにメーカーや使用者が順守すべき事項などを定めた「農業機械の自動走行に関する安全性確保ガイドライン」を改正した。実用化が見込まれるロボット田植機、ロボット草刈機を追加し、リスクアセスメントの実施などによって自動走行時の安全性確保の原則や関係者の役割を定めている。  ガイドラインでは、メーカーの役……[続きを読む]

2019.08.09 【安全スタッフ】
【特集2】5Sでオフィスを安全に 「書類削減プロジェクト」を推進 つまずかない崩れない職場へ大変身/東鉄工業

 鉄道工事をはじめ、土木、建築事業を手掛ける東鉄工業(東京・新宿区)は、働き方改革の一環として、オフィス内の5S活動に取り組んでいる。日々、溜まっていく膨大な書類の管理を見直し、廃棄基準と整理整頓のルールを策定。「書類削減プロジェクト」を推進し、社員が気持ちよく働ける環境づくりに奮闘した。物に溢れた通路や、崩れそうなキャビネット上を整理し……[続きを読む]

2018.07.31 【安全スタッフ】
荷役災害防止の取組状況を視察 牧原厚労副大臣

 牧原秀樹厚生労働副大臣は7月5日、東京国際空港内にある東京国際エアカーゴターミナル㈱を訪れ、物流現場の安全対策を視察した。上屋内では笛を使った車両誘導や指差呼称・一旦停止によって荷役車両による事故防止が図られており、説明を受けながら安全対策の状況を確認した。 牧原副大臣は、「一つひとつの作業が安全に進められ、会社が現場からの声を拾い上げ……[続きを読む]

2018.06.26 【安全スタッフ】
一側足場の措置強化を検討 安衛法令改正も視野に議論へ 墜落・転落防止で 労省実務者会合

 厚生労働省は、「建設業における墜落・転落防止対策の充実強化に関する実務者会合」の第1回を開催した。建設業の死亡災害の4割、死傷災害の3割をそれぞれ占める墜落・転落災害に歯止めをかけるためで、足場などに関する措置の充実強化に向けて労働安全衛生法令の改正も視野に検討を進めるという。論点(素案)では、一側(ひとかわ)足場について、「原則として……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ