『事故防止』の労働関連ニュース

2019.08.09 【安全スタッフ】
【特集2】5Sでオフィスを安全に 「書類削減プロジェクト」を推進 つまずかない崩れない職場へ大変身/東鉄工業

 鉄道工事をはじめ、土木、建築事業を手掛ける東鉄工業(東京・新宿区)は、働き方改革の一環として、オフィス内の5S活動に取り組んでいる。日々、溜まっていく膨大な書類の管理を見直し、廃棄基準と整理整頓のルールを策定。「書類削減プロジェクト」を推進し、社員が気持ちよく働ける環境づくりに奮闘した。物に溢れた通路や、崩れそうなキャビネット上を整理し……[続きを読む]

2018.07.31 【安全スタッフ】
荷役災害防止の取組状況を視察 牧原厚労副大臣

 牧原秀樹厚生労働副大臣は7月5日、東京国際空港内にある東京国際エアカーゴターミナル㈱を訪れ、物流現場の安全対策を視察した。上屋内では笛を使った車両誘導や指差呼称・一旦停止によって荷役車両による事故防止が図られており、説明を受けながら安全対策の状況を確認した。 牧原副大臣は、「一つひとつの作業が安全に進められ、会社が現場からの声を拾い上げ……[続きを読む]

2018.06.26 【安全スタッフ】
一側足場の措置強化を検討 安衛法令改正も視野に議論へ 墜落・転落防止で 労省実務者会合

 厚生労働省は、「建設業における墜落・転落防止対策の充実強化に関する実務者会合」の第1回を開催した。建設業の死亡災害の4割、死傷災害の3割をそれぞれ占める墜落・転落災害に歯止めをかけるためで、足場などに関する措置の充実強化に向けて労働安全衛生法令の改正も視野に検討を進めるという。論点(素案)では、一側(ひとかわ)足場について、「原則として……[続きを読む]

2018.06.18 【安全スタッフ】
草刈機の災害防止 実演機を示し解説 兵庫・たつの市

 兵庫県の公益社団法人たつの市・太子町広域シルバー人材センターは5月19日、「草刈機安全就業講習会」を開催した。草刈り事故の現状とともに、実演機を用いた事故防止対策を解説している。  (株)アイデックの中道岳さんが刈刃による事故と飛散物による事故など草刈り事故の具体的な事例を紹介。高速回転する金属刃が障害物に接触すると激しい勢いで跳ね返っ……[続きを読む]

2018.05.28 【労働新聞】
【今週の視点】運送業 睡眠不足時の乗務禁止に 点呼で状況チェック

SASや過労対策が重要  国土交通省は、バス、トラック、タクシーの運転者の睡眠不足に起因する事故を防止するため、今年6月から睡眠不足の運転者の乗務を禁止する。乗務禁止は事業者の義務で、乗務前点呼時に睡眠不足の有無をチェックする。必要な人員が乗務禁止にならないよう、事業者にとっては、睡眠時無呼吸症候群(SAS)への対処や、長時間労働削減の取……[続きを読む]

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