『フルハーネス』の労働関連ニュース

2020.06.30 【安全スタッフ】
ハーネス補助金7月から2回目 建災防サイト

 建設業労働災害防止協会は、「令和2年度フルハーネス型安全帯等補助金」の最後の公募を7月1日から開始すると発表した。「フルハーネス型墜落制止用器具」「移動式クレーン過負荷防止装置」への改修・買換経費の一部を補助する。  フルハーネス型墜落制止用器具の場合は、新規格(平成31年2月1日)に適合していない既存の安全帯の買換が対象。間接補助金交……[続きを読む]

2020.01.30 【安全スタッフ】
墜落制止用器具 PR動画を作成 厚労省

 厚生労働省は、フルハーネス型墜落制止用器具への早期買換えなどを普及啓発することを狙って、このほどPR動画「愛のハーネス」を作成・公開した。オリジナルの歌にのせて、命を守るフルハーネス型墜落制止用器具の重要性を訴えたもので、家族とのふれあいや現場で働く人々の様子を交えながら描かれる4分ほどの動画だ(写真)。墜落制止用器具は、以前は安全帯の……[続きを読む]

2019.10.02 【安全スタッフ】
外国製の使用基準示す 「安全帯」Q&Aを改訂 厚労省

 厚生労働省はこのほど、「墜落制止用器具に係る質疑応答集」を改訂した。新たに追加された質問には、外国製のフルハーネス型や一本つり胴ベルト型の使用の是非に関するものがあり、新規格に適合しているものは使用可能との考え方を明確にしている。新規格に適合していないものに関しても使用できる場合があるとしており、「新規格に適合するものと同等以上の性能ま……[続きを読む]

2019.08.13 【安全スタッフ】
安全標識を全面改訂 「安全帯使用」は親綱強調 建災防が外国人対策で

 建設業労働災害防止協会はこのほど、昭和58年に制定した「建災防統一安全標識」を全面改訂した。今後、建設現場で多くの外国人労働者が就労することが見込まれ、「安全の見える化」を推進することが重要と考えたためだ。「安全帯使用」の安全標識では、フルハーネス型の墜落制止用器具への対応を行い、親綱の位置を上に移動させたとしている=写真。…[続きを読む]

2019.08.10 【安全スタッフ】
【局署合同パトロールを展開②】類似災害繰返すな 墜転落阻止確実に

 翌2日に建設工事現場の安全パトロールを実施したのは兵庫労働局(畑中啓良局長)と神戸西労働基準監督署(木多豊署長)。香川同様、局署合同のパトロールを展開したもので、畑中局長(写真中央)自ら現場に入って直接作業員らに注意を促した。  現場の元請けは戸田・岩田地崎特定建設工事共同企業体。令和3年度一杯を工期とする「西部処理場北系水処理施設築造……[続きを読む]

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