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『フルハーネス』の労働関連ニュース

2018.03.27【安全スタッフ】
フルハーネス型に限定へ 建設は5m以上で着用義務 2022年1月から 厚労省

 厚生労働省は、高所作業での着用を義務付けている安全帯の構造規格を全面的に改める。すべての業種を対象に、6.75mを超える高さで作業を行う場合は、「墜落抑止用器具」をフルハーネス型安全帯に限定する考えだ。建設現場に関しては、5m以上の高さで作業を行う場合に着用を義務付けるとしており、ゴールデンウイーク前後に別途「ガイドライン」を出すという……[続きを読む]

2017.07.11【労働新聞】
フルハーネスが原則 墜落時の身体保護へ 厚労省検討会

 厚生労働省は、「墜落防止用の保護具に関する規制のあり方に関する検討会」(座長・豊澤康男労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所所長)の報告書をまとめた。墜落時の身体保護強化の観点から、フルハーネス型保護具の着用を原則とすべきと提言している。 労働安全衛生法令では、高さ2メートル以上での作業時に、作業床や柵などを設けることを規定しているが……[続きを読む]

2016.11.24【労働新聞】
フルハーネスを検討へ 厚労省・墜落防止保護具で

 厚生労働省は、墜落防止用の個人用保護具に関する規制のあり方を見直すため、専門家による検討会をスタートさせた。労働安全衛生法によると、労働者の墜落防止を図るため、高さ2メートル以上の場所で作業を行う場合、作業床の設置や開口部に囲い・手すりなどを設ける必要があるが、こうした対策が困難なときは、安全帯を使用させるなどの代替措置が認められている……[続きを読む]

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