『ビルメンテナンス』の労働関連ニュース

2020.10.02 【労働新聞】
自動音声流し階段災害防止 新宿労基署・事例集

 東京・新宿労働基準監督署(中尾剛署長)は、過去に階段での労働災害が発生した管内事業場から再発防止の取組みを収集し、「階段災害防止対策事例集」をまとめた。  滑り止めや手すりの設置のほか、実際に起きた転落災害の再現動画を作成して研修を行うなどの対策を写真付きで掲載。注意喚起のため、昇降口に差しかかると自動で音声が流れるなどの事例も紹介して……[続きを読む]

2020.09.24 【労働新聞】
感染制御で資格創設めざす 標準化へ指針策定 全国ビルメン協会

動画通じて訓練促す  公益社団法人全国ビルメンテナンス協会(一戸隆男会長)は、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて消毒業務のニーズが高まるなか、ウイルスやカビなどを取り除く防疫作業の標準化を進め、技術者の育成、来年度からの資格制度創設をめざす。10月をめどにまずは初版のガイドラインをまとめ、知見を集積しつつ改定を重ねて充実を図る。並行し……[続きを読む]

2020.09.08 【労働新聞】
再発防止策募り事例集 小売など5業種別に 新宿労基署

1000部超配布し共有図る  東京・新宿労働基準監督署(中尾剛署長)は、近年労働災害を起こした管内の事業場から実行中の再発防止対策を収集し、業種別の事例集を作成した。新型コロナウイルス感染症拡大の影響で実施が制限されている直接の監督や集団指導に代わる手法として、第三次産業を中心に1000事業場以上へ配布している。小売をはじめ、道路貨物運送……[続きを読む]

2019.12.23 【労働新聞】
年末年始捉え労災防止徹底 東京労働局

 東京労働局(土田浩史局長)は、今年12月~来年1月を「年末年始Safe Work推進強調期間」に設定し、集中的な指導・要請活動を展開している。事業者団体111団体に対して労働災害防止対策の徹底などを文書で要請したほか、建設業や陸上貨物運送業、ビルメンテナンス業にパトロールや集団指導を実施している。  同労働局管内の今年10月末時点の労働……[続きを読む]

2019.11.19 【労働新聞】
特定技能試験へ対策説明会開く 全国ビルメン協会

 公益社団法人全国ビルメンテナンス協会(一戸隆男会長)は、特定技能制度と評価試験の説明会を開催した(写真)。  ビルクリーニング業は、人材不足のため外国人材の確保を図るべき特定技能1号の分野に登録されている。特定技能1号制度で在留資格を得るには、産業分野の知識や経験が必要となる。11月に国内試験、12月にはミャンマーで初の国外試験が始まる……[続きを読む]

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