『ビルメンテナンス』の労働関連ニュース

2019.11.06 【労働新聞】
災害防止が経営の柱 要請踏まえパトロール強化へ 東京ビルメン協安衛大会

 東京ビルメンテナンス協会(佐々木浩二会長)は、令和元年度労働安全衛生大会を東京・荒川区のビルメンテナンス会館で開催した=写真。会員など172人(98社)が参加した。  都内のビルメン業では死亡災害が相次いでいる。今年7月には東京労働局からの改善要請があり、大会では関係者一丸となって災害防止に取り組むことを確認した。  佐々木会長は、「今……[続きを読む]

2019.10.10 【安全スタッフ】
【特集2】ビルメンで死亡災害相次ぐ ロープ作業の墜落防止を要請 清掃中に高年齢被災も目立つ 東京労働局

 東京労働局(土田浩史局長)は、今年に入りビルメンテナンス業の死亡災害が続発していることから業界と連携した対応を強めている。6件の死亡例すべてが墜落・転落によるもので、危険性の高いロープ高所作業に加え、建築物内での清掃作業でも災害が発生している。今年7月に都内の業界団体へ要請を出すとともに、ビルメン業者を対象とした講習会を開催。安全教育の……[続きを読む]

2019.10.04 【労働新聞】
ビルメン・警備業 集団指導を実施 高齢者の安全対策求める 新宿労基署

 東京・新宿労働基準監督署(金田文人署長)は、このほどビルメンテナンス業と警備業に対して集団指導を実施した(写真)。ビルメンテナンス業では死亡災害が増加傾向にあることから、業務に共通点がある警備業とともに安全対策を図るよう要請したもの。ビルメンテナンス業については、7月に緊急要請を出しており、今回は再要請となる。今年の春には、労働災害の発……[続きを読む]

2019.08.30 【労働新聞】
約4割で災害が発生 ビルメン業へ自主点検 新宿労基署

 東京・新宿労働基準監督署(金田文人署長)は、このほどビルメンテナンス業に対して安全衛生自主点検を実施した。今年に入り7月末現在で、墜落・転落によりすでに3人が死亡していることから行ったもの。回答は75事業場。  その結果、過去3年間に休業4日以上の労働災害が発生したか聞いたところ、32事業場と43%が「発生した」と答えた。件数では…[続きを読む]

2019.07.30 【安全スタッフ】
ビルメン業に緊急点検要請 東京労働局

 東京労働局(前田芳延局長)は、今年に入って都内のビルメンテナンス業で死亡災害が相次いでいることから、業界団体に労働災害防止の要請を行うとともに、1000事業場超のビルメンテナンス業者にロープ高所作業の安全対策について緊急点検を求めた。  同労働局管内のビルメンテナンス業の死亡災害は、今年1月から6月までの間に6人に上っており、すでに前年……[続きを読む]

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