『テレビ番組制作』の労働関連ニュース

2020.03.06 【労働新聞】
番組制作業者らに集団指導 三田労基署

 東京・三田労働基準監督署(古賀睦之署長)は、管内の番組制作事業者などの放送業界企業に集団指導を行った(写真)。働き方改革関連法の適用に向けて、時間外労働上限の規制や派遣労働者に関する同一労働同一賃金の周知を促進する狙い。  古賀署長は、「過労死を報道している放送業界が自ら過労死を起こすことがあってはならない。より労務管理を徹底してほしい……[続きを読む]

2014.03.03 【労働新聞】
テレビ番組制作会社 二重派遣で事業改善命令 東京労働局

「制作協力」称し供給 助長した1社も処分 東京労働局(伊岐典子局長)は、職業安定法で禁止されている労働者供給事業を行ったとして、テレビ番組制作会社で特定派遣元事業主の㈱ノアクリエイティブ(東京都品川区)に対し、労働者派遣法に基づき事業改善を命令した。同社は、特定派遣元事業主1社から受け入れた労働者を「制作協力」と称して別の番組制作会社に派……[続きを読む]

2013.06.10 【労働新聞】
テレビ番組制作 AD派遣会社を指導へ キー局の協力得て 三田労基署

過労による労災相次ぐ 東京・三田労働基準監督署(中山篤署長)は今年度、民放キー局に番組制作スタッフを派遣している派遣会社に集団指導を行う方針である。テレビ番組制作会社に対する監督強化の一環で、過重労働対策や安全衛生管理体制の改善を求める。ディレクターやAD(アシスタント・ディレクター)など直接番組制作に携わる労働者の長時間労働が健康確保の……[続きを読む]

2013.01.21 【労働新聞】
テレビ番組制作 過労で労災請求相次ぐ 三田労基署

局や下請に集団指導 労働時間管理徹底を指示 東京・三田労働基準監督署(多田信克署長)は、このほどテレビ局・番組制作会社に対する集団指導を実施した=写真。近年、過重労働関係の労災請求が相次ぎ、慢性的な長時間労働が問題となっているためだ。平成22~23年の監督指導結果で労働時間管理、裁量労働制の運用、管理監督者の3点にとくに問題が多かったとし……[続きを読む]

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