『ゼロ災』の労働関連ニュース

2021.09.08 【労働新聞】
【今週の視点】災害急増し労働局が「運動」 経営者へ呼掛け行う

千葉では陸運業に焦点  労働災害が増加傾向にある。急増がみられる都道府県労働局では、経営トップに「安全宣言」を求めるなど労使一体となった活動を求めている。山形労働局は10月から「山形ゼロ災3か月運動・2021」を展開。現在、事業場に参加を呼び掛けている。運送業の災害が増えている千葉労働局では「陸上貨物運送業労災防止トリプル作戦」に取組み中……[続きを読む]

2021.08.19 【安全スタッフ】
災害の減少に向けて 「3か月運動」開始 山形労働局

 山形労働局(小森則行局長)は10月1日~12月31日までの3カ月間、「山形ゼロ災3か月運動・2021」を実施する。令和2年の休業4日以上の死傷者が1190人で前年比5.1%増加しており、引き続き感染症予防対策も必要なことから集中的な取組みを行うもの。  参加事業場は「経営トップの職場巡視」「安全大会または研修会の開催」「危険箇所マップの……[続きを読む]

2021.02.21 【安全スタッフ】
「全集中」でゼロ災に取り組む 過去20年で労災件数最多に 岡山・笠岡労基署

 岡山・笠岡労働基準監督署は、今年2月1日~12月31日を期間とした「全員でゼロ災に全集中キャンペーン」(3Zキャンペーン)を始めた。「危険は常に潜んでいる。自分の同僚の命と健康を守るため、全員で危険の芽を摘み取りゼロ災の達成に全集中だ!」と事業場の取組みを促している。  昨年、同労基署管内で発生した労働災害件数は194件(速報値)。前年……[続きを読む]

2021.01.03 【安全スタッフ】
88日間災害ゼロ 建設業が取組み 観音寺労基署

 香川・観音寺労基署(村上誠署長)は昨年11月16日から「Safe WorK88―西讃地域建設業 無災害への道88日間―」に取り組んでいる。期間は2月11日までの88日間。昨年10月末現在、同労基署管内の建設業は、18件の死傷災害が発生しており、過去10年間で3番目に多いペースとなっている。災害増加に歯止めをかけるとともに、働き方改革の浸……[続きを読む]

2020.06.19 【安全スタッフ】
安全週間の啓発支援へツール 動画とシートで意識高揚図る 千葉産業安全衛生会議

 千葉労働局、千葉県、県内の労働災害防止団体などで構成する千葉県産業安全衛生会議(議長:友藤智朗・千葉労働局長)は、「安全衛生担当者支援ツール」を作製した。ツールは3分間の動画と自己啓発シートで構成。「スクラム組んでゼロ災にトライ」と題した動画には、国内ラグビートップリーグの「NECグリーンロケッツ」に所属する亀井亮依キャプテンが出演し、……[続きを読む]

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