『ゼロ災』の労働関連ニュース

2019.06.26 【労働新聞】
【今週の視点】転倒防止対策を重点に 令和初の安全週間

視聴覚教材でつまずき減  令和初となる全国安全週間が7月1~7日まで実施される。すでに準備期間に入り、実施要項に沿って取組みが進められているところだが、本年は各産業共通の課題に転倒災害の防止を挙げた。高齢者が身体機能の低下により、つまずいて重篤な災害に遭うケースが少なくない。実施要項は初めて「視聴覚教材の活用」を盛り込み、対策を進めるよう……[続きを読む]

2019.04.09 【安全スタッフ】
【特集1】KYTの実践力を鍛える ボード使ってスピーディーに 管理者は「問いかけ」手法学ぶ/東研サーモテック ゼロ災運動より

 ㈱東研サーモテック本社工場は、2015年からスタートしたゼロ災運動のなかで、危険予知訓練(KYT)に力を入れている。ボードKYTの手法でトレーニングを重ね、現状把握から目標設定までを短時間で迅速に行い、具体的な解決法を〝考える〟ことのできる実践力を鍛えている。管理者向けのKY研修では、適切な指示や問いかけのコツも教育。KYの精度向上や意……[続きを読む]

2019.03.15 【安全スタッフ】
年末年始無災害 達成企業を表彰 観音寺労基署

 香川・観音寺労働基準監督署(瀧幸治署長)は、昨年10月8日~今年1月15日までの100日間を「ゼロ災チャレンジ!」と銘打ち、管内の建設事業者を対象に労働安全に関する取組みを要請したキャンペーンで、労働災害ゼロを達成した38社を表彰した=写真。  香川労働局の亀澤典子局長は、「経営トップの方が安全の重要性を社内に明らかにされるということは……[続きを読む]

2018.07.11 【安全スタッフ】
ゼロ災運動に達成証を交付 新潟労働局

 新潟労働局(楪葉伸一局長)は、今年1月から実施している「新潟ゼロ災宣言運動2018」(3カ月コース/建設工事現場対象)の達成証交付を行った=写真。 同運動は、例年、転倒災害をはじめとする労働災害が多発する1月から労使が労働災害発生ゼロを宣言し、労使で協力して集中的な取組みを行うもので、管内事業場の安全意識の高揚を図っている。 達成証を交……[続きを読む]

2018.05.30 【安全スタッフ】
【特集1】ゼロ災ミーティングで活気を KYボード使い行動目標を唱和 マンネリ化打破し意思疎通へ 川崎重工業㈱車両カンパニー兵庫工場

 川崎重工業㈱車両カンパニー兵庫工場では、班のリーダーが中心となったゼロ災ミーティングに力を入れて取り組んでいる。一番のポイントはリーダーとメンバーとの「双方向のコミュニケーション」。ミーティングの流れを整理し直し、一言スピーチやヒヤリハット報告、KYボードを使って行動目標を唱和するなど、意思疎通や意見を出す機会を設けた。マンネリ化してい……[続きを読む]

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