『コンプライアンス』の労働関連ニュース

2019.01.24 【労働新聞】
厚労省・31年度 中小の危機管理能力を強化へ パワハラ多発に対処

研修プログラム新規開発  厚生労働省は平成31年度、企業のマネジメント力を支える人材育成強化プロジェクト事業(仮称)を新たにスタートさせる。近年、セクシュアルハラスメント、パワーハラスメント、情報セキュリティーの欠落などに端を発する不祥事が相次ぎ発生し、職場環境の悪化や生産活動の停滞につながるケースが拡大している。様ざまな危機管理対応を含……[続きを読む]

2018.02.28 【労働新聞】
法務機能強化へ検討 人材育成など論点に 経産省

 経済産業省は、日本企業における法務機能強化の進め方を検討する有識者研究会をこのほど設置した。グローバル化やIT化が進展するなかにあって、日本企業が環境変化に対応しつつ国際競争に勝っていくために適切な経営判断を行えるよう、法務機能強化のあり方を検討していく考えである。 近年、経済のグローバル化、IT技術を始めとするイノベーションの進展によ……[続きを読む]

2015.08.24 【労働新聞】
不正行為の撲滅を期す 実習生受入中連協

 全国規模で継続的に技能実習生受入れ事業を実施する監理団体で構成し、受入れ事業の適正化を推進している外国人技能実習生受入れ団体中央連絡協議会(伊藤庄平会長、23団体)は、平成27年度定時総会を東京都内で開催した。27年度事業計画を承認したほか、実習制度を適正に実施するために昨年12月の会合で申し合わせた事項を文書で改めて確認した。…[続きを読む]

2015.08.15 【安全スタッフ】
【特集2】「CSR時代」のOSHMS コンプライアンスを確保する手段に/多田 敏基

 安全衛生をめぐる現状は、新たな問題意識の高まりを見せている。CSR(企業の社会的責任)への対応が極めて重要になり、コンプライアンスの確保なしには、企業活動は成り立ち得ないと中災防東京安全衛生教育センターの多田敏基講師は指摘。法違反の防止を図り、職場で発生する問題を早期発見・解決するOSHMSは、コンプライアンス確保のうえで欠かせないとし……[続きを読む]

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