ミドルマネジャー 業務負担増に悲鳴 経団連報告

2012.06.04 【労働新聞】
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 業務の負担を軽減して部下指導・育成に取組める環境を――経団連は、「ミドルマネジャーをめぐる現状課題と求められる対応」に関する報告書を作成、業務量が増大しプレーヤーとしての活動割合増加を余儀なくされているとした。

 近年、ビジネスの複雑・高度化、組織のフラット化、短期的な業績・結果志向の強まり、コンプライアンス等の管理実務増大などによって、ミドルマネジャーが本来の役割を果たしづらくなっているのが現状。

 報告書では、チェックシートを用いた業務内容の見える化や業務の優先付け、繁閑の状況に応じたメリハリのある働き方の追求などにより、業務負担軽減に向けた組織的取組みを進めるよう提言した。実務を担当しない管理ポストなどの設置によるOJT支援も重要としている。

平成24年6月4日第2875号1面 掲載

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