『コミュニケーション』の労働関連ニュース

2019.10.10 【労働新聞】
【フォーカス】古河電工・日光エンジニアリングソリューション課/月1回の会議で働き方改革 就業中の本業割合80%に

予定表で業務改善 全課員が意見ぶつける  古河電気工業㈱(東京都千代田区、小林敬一代表取締役社長)の日光エンジニアリングソリューション課は、月1回の「HK会議」を数年にわたって続け、本業である設計時間の割合を80%に増やした。これまでに仕事の“ありたい姿”を考え、会議の統廃合や個人単位で「週間業務予定表」を使った仕事の進め方の改善などを実……[続きを読む]

2019.10.08 【労働新聞】
生産性上がる職場へ 本社移転しオフィス改革 トリドールHD

 丸亀製麺などを運営する㈱トリドールホールディングス(粟田貴也代表取締役社長)は9月、兵庫県神戸市から東京都渋谷区に本店を移転した。同時に、東京都内4カ所に点在していた本部機能を渋谷区の本店1カ所に集約。新オフィスは集中力や生産性が高まる仕組みを採用している。  新オフィスはオランダ発祥で、労働者自らが作業に適した職場環境を選ぶ「アクティ……[続きを読む]

2019.09.26 【安全スタッフ】
【特集1】指差呼称をシンプルに 全業務で一斉実施へ OKでもグッドでも可/西武造園グループの“フィンガー・チェック”

 効果が高いものの浸透しづらい「指差呼称」を定着させるため、西武造園グループでは今年4月から名称を「フィンガー・チェック」に改め、掛け声や動作を指定しないシンプルな手法で習慣化を図っている。建設現場だけではなく、本社のオフィスを含む全業務で日常的な励行を目指すもので、掛け声は「ヨシ!」でも「OK」でも「Good!」でも良いという。業務ごと……[続きを読む]

2019.08.08 【労働新聞】
【フォーカス】ユー・エス・イー/体験型研修で若手育成 主任までに3回実施

問題解決力アップめざす  システム設計や開発、ITコンサルティング業の㈱ユー・エス・イー(東京都渋谷区、吉弘三男代表取締役社長、740人)は、17年間にわたって社内で開催するワークショップ(=体験型研修、以下WS)で社員の育成や若手抜擢を図る。30歳代半ばまでのキャリア形成を強く意識し、入社2~3年目に「新卒入社2年次」「セルフマネジメン……[続きを読む]

2019.08.07 【労働新聞】
ポイントは「傾聴」 部下の信頼獲得に向け 女性労働協会・セミナー

 一般財団法人女性労働協会(鹿嶋敬会長)は7月24日、女性活躍に関するセミナーを東京都内で開催した=写真。キャリアコンサルタントの小倉環・㈱ハーモニーワークス代表取締役が講師を務め、リーダーシップのあり方を説明するなかで「傾聴」の大切さを訴えた。  小倉代表取締役は、女性が職場で活躍するためのポイントを挙げた。30~40歳代では、後輩指導……[続きを読む]

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