『コミュニケーション』の労働関連ニュース

2021.06.10 【労働新聞】
SNS「炎上」 経営上のリスクに 厚労省検討会が警鐘

「不満」は社内窓口で吸収を  SNSへの書き込みによる「炎上」が企業経営上のリスクに――厚生労働省の「技術革新(AI等)が進展する中での労使コミュニケーションに関する検討会」(守島基博座長)は、SNS上で外部に不満を訴え、企業が損害を受ける可能性が高まっているとする報告書案をまとめた。社内で不満を表明しやすく、しかも表明しても不利にならな……[続きを読む]

2021.05.27 【労働新聞】
【フォーカス】㈱フューチャースピリッツ/働かない制度 月20時間まで自由 就業中の“副業”可能に

イノベーション創出へ  1カ月に20時間までなら、就業時間内に副業などのスキルアップにつながる取組みをしてもOK!!――サーバーのホスティング事業などを行う㈱フューチャースピリッツ(京都府京都市、谷孝大代表取締役、123人)では、その名も「働かない制度」というユニークな制度を導入している。目的は、業務を離れて多様な経験を積んでもらい、本業……[続きを読む]

2021.05.27 【労働新聞】
雇用慣行理解に向け研修 留学生の国内就職へ 採用内定テクニック伝授

厚労省がカリキュラム作成  厚生労働省は、わが国での就職を希望する外国人留学生を対象とした「国内就職支援研修モデルカリキュラム」を作成した。日本の職場において必要なコミュニケーション能力やビジネスマナーのほか、雇用慣行、労働関係法令などの知識習得を狙いとしている。日本特有の就職活動、企業文化への理解が不足し、国内での就職を希望しているにも……[続きを読む]

2021.05.17 【労働新聞】
意思疎通の円滑化へ 外国籍社員対応で動画 経産省

 経済産業省は、職場における日本人社員と外国籍社員の効果的なコミュニケーションを促すため、外国籍社員への対応のポイントを示した動画教材を作成した。発言などの意図が正しく伝わらない「ミスコミュニケーション」の具体的なケースを場面ごとに切り出した1分程度の短編動画と、ミスコミュニケーションを散りばめた3分程度のストーリー動画などで構成している……[続きを読む]

2021.04.13 【労働新聞】
「会話なし」が3割 テレワークの新入社員 全求協調査

 全国求人情報協会(鈴木孝二理事長)は、2020年新卒者に対してテレワークの実施状況を調査した。入社から半年内に在宅勤務を実施した人のうちの約3割が、仕事を進める際にチャットやビデオ会議、電話などによるコミュニケーションをとらずに業務を行っていることが明らかになっている。  調査は昨年10~11月、同年春に民間企業・団体に就職した新卒者を……[続きを読む]

ページトップ