『コミュニケーション』の労働関連ニュース

2019.01.17 【労働新聞】
【フォーカス】スリーハイ/勤務間インターバル 残業削減へ休息9時間で開始 NEW

いずれは2時間延長も 事前に残業代など現状共有  産業用・工業用ヒーターを製造する㈱スリーハイ(神奈川県横浜市、男澤誠代表取締役、33人)は、残業時間削減に向けて昨年3月、勤務間インターバル制度を導入した。導入前に、年間の全社員の残業時間や残業代を共有し、現状の認識を深めた。従業員が互いに支え合うことで業務を効率化し、ムリやムダを省くため……[続きを読む]

2018.12.27 【労働新聞】
CSRで野菜収穫 社内交流対策兼ねて 串カツ田中HD

 ㈱串カツ田中ホールディングス(東京都品川区、貫啓二代表取締役社長)は、CSR(企業の社会的責任)と社内の人材交流を兼ねてキャベツ300株の収穫活動を行った=写真。キャベツは店舗から排出された有機廃棄物を発酵して作った堆肥で育てたもの。収穫物の一部は店舗に納品され、お通しなどで提供した。  収穫には本部の声掛けに応じた正社員とその家族が参……[続きを読む]

2018.12.19 【労働新聞】
【フォーカス】木元省美堂/3カ月ごとにES調査 社内の交流状況確認

カードで謝意示す活動も コミュニケーションの活性化  印刷業の㈱木元省美堂(東京都文京区、木元哲也代表取締役社長、71人)は、社内コミュニケーションの活性化を中心に、様ざまな改革を試みている。3カ月ごとに全社員を対象に「ESアンケート」(従業員満足度調査)を実施し、上司や部下、配属部署や他部署の社員との交流状況などを確認する。自分の感謝の……[続きを読む]

2018.12.11 【労働新聞】
「理想の働き方」検討 ミレニアル世代集う 異業種8社新組織結成

 日本マイクロソフト㈱(MS社)など8社が業種の垣根を越えて連携し、2020年に向けた理想の働き方を考える活動を来年1月から始める。各社から1980年代半ば以降に生まれた「ミレニアル世代」が参集し、来年末に提言をまとめる。 「MINDS」と命名された異業種連携組織はMS社のほか、味の素㈱、カブドットコム証券㈱、㈱電通デジタル、日本航空㈱、……[続きを読む]

2018.12.03 【安全スタッフ】
【特集2】脱アウトソーシングで意識向上 担当者配置し改善図る フォークリフトの安全走行を確保/不二家吉野ヶ里工場

 製造業では、業務の外部委託が時代の流れとなっているが、外部の従業員を正社員とすることで災害のリスクを劇的に減少させていった事業場がある。㈱不二家吉野ヶ里工場(佐賀・神崎郡吉野ヶ里町)では、脱アウトソーシングを図り、内製化を推進。物流部を設置し、担当者を配置して改善を進めていくこととした。具体的には、フォークリフトの安全走行確保のための動……[続きを読む]

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