『コミュニケーション』の労働関連ニュース

2022.01.09 【Web限定ニュース】
コミュニケーション対策に「交換日記」活用も 障害者雇用で事例集 新潟県

 新潟県は障害者雇用に関して、製造業や建設業、サービス業などから合計13社の取組みをピックアップして「事例集」を作成した。採用までのプロセスのほか、定着のための工夫などについてポイントを収めている。  たとえばコミュニケーションに関する対策をみると、鶏卵加工品の製造販売業者では、直接会話をすることが苦手な人への配慮として、メモやメールを活……[続きを読む]

2021.12.30 【安全スタッフ】
交流の活性化狙いベンチ配置を工夫 建設業の働き方改革 日建連が事例

 日本建設業連合会は、建設業界の働き方改革を伝えるサイト「WorkStyle Lab」で、先進事例「環境配慮も、働きやすさも…『人がいきいきとする』作業所、誕生!」を公開した。断熱パネルや高効率エアコンなどの職場環境面の強化に加え、サンルームや、職人と職員の交流が活発になることを狙い、ベンチの配置などを工夫した「アクティブプラザ」を展開し……[続きを読む]

2021.12.21 【労働新聞】
管理職向けのテキスト策定 内閣人事局

 内閣人事局は「国家公務員のためのマネジメントテキスト」を策定・広報した。管理職には効果的な業務分担などの業務マネジメントと、部下の成長を支援する人材マネジメントの両輪が求められるとしている。  テキストでは、マネジメントの基盤となるのは…[続きを読む]

2021.11.18 【労働新聞】
【フォーカス】本田技術研究所/“尖った若き才能”獲得へ 「はずれ値人材」と交流 

現場社員がイベント開く  出でよ、尖った人材!!――ホンダの研究開発機関である㈱本田技術研究所(埼玉県和光市、大津啓司代表取締役社長)では、AIに関するグループの現場社員が主体となり、異能人材の獲得に向けたイベントを初めて開催した。求める人材像を「はずれ値人材」と定め、特定分野に秀でた才能を持つ若手との出会いの場を企画した。イベントは組織……[続きを読む]

2021.11.06 【Web限定ニュース】
音声文字化アプリを導入 あおぞら銀行などを表彰 東京都 令和3年度・障害者雇用で

 東京都は、令和3年度の障害者雇用エクセレントカンパニー賞の受賞企業4社を集めて表彰式を開催した。㈱あおぞら銀行(千代田区=写真)など4社が表彰を受けている。   同社は、コロナ禍でマスクの着用が日常化し、聴覚障害を有する行員のコミュニケーションに問題が発生した点を改善したことが評価された。音声を文字化するアプリケーションを職場に導入した……[続きを読む]

ページトップ
 

ご利用いただけない機能です


ご利用いただけません。