『コミュニケーション』の労働関連ニュース

2019.08.08 【労働新聞】
【フォーカス】ユー・エス・イー/体験型研修で若手育成 主任までに3回実施

問題解決力アップめざす  システム設計や開発、ITコンサルティング業の㈱ユー・エス・イー(東京都渋谷区、吉弘三男代表取締役社長、740人)は、17年間にわたって社内で開催するワークショップ(=体験型研修、以下WS)で社員の育成や若手抜擢を図る。30歳代半ばまでのキャリア形成を強く意識し、入社2~3年目に「新卒入社2年次」「セルフマネジメン……[続きを読む]

2019.08.07 【労働新聞】
ポイントは「傾聴」 部下の信頼獲得に向け 女性労働協会・セミナー

 一般財団法人女性労働協会(鹿嶋敬会長)は7月24日、女性活躍に関するセミナーを東京都内で開催した=写真。キャリアコンサルタントの小倉環・㈱ハーモニーワークス代表取締役が講師を務め、リーダーシップのあり方を説明するなかで「傾聴」の大切さを訴えた。  小倉代表取締役は、女性が職場で活躍するためのポイントを挙げた。30~40歳代では、後輩指導……[続きを読む]

2019.07.26 【安全スタッフ】
【特集2】プラス10分歩こう!! まずはウォーキングから 日常生活に運動の習慣を

 70歳まで働くことのできる機会の確保が政府議論に上がるなか、企業での「ウォーキング」による健康増進の取組みが注目を浴びている。スポーツ庁によると、運動を習慣づけるカギは、毎日の通勤に加えて「10分」歩くだけ。運動不足ぎみの働く世代をターゲットに、意識変革を狙う。社員が健康に働き続けられるようにと、企業の取組みも高まりを見せている。なかで……[続きを読む]

2019.07.04 【労働新聞】
【フォーカス】交通システム電機/技能実習 1期前が1年間サポート 語学や文化を中心に

重複期間設け受入れ推進  技能実習生の受入れを推進する交通システム電機㈱(東京都新宿区、若林尚道代表取締役社長、210人)では、あえて2年ごとに受け入れることで、1年間の重複期間を確保している。3年目の先輩が1年目の後輩に対し、日本の語学や文化、会社に関する事項を教える機会を設けている。引継ぎのための重複期間は長くても1~3カ月程度に設定……[続きを読む]

2019.06.24 【労働新聞】
武田薬品 健康経営優良法人を返納 違法残業で是正勧告

プラチナくるみんは辞退  社員に違法な時間外労働をさせて労働基準監督署から複数回にわたる是正勧告を受けた武田薬品工業㈱(東京都中央区、クリストフ・ウェバー代表取締役社長CEO)は、経済産業省から受けた「健康経営優良法人」の認定を返納した。大阪労働局から得た「プラチナくるみん」の認定も辞退する方向だ。本社勤務の社員に対し、繁忙期に1カ月70……[続きを読む]

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