『コミュニケーション』の労働関連ニュース

2020.01.16 【労働新聞】
【フォーカス】ミクシィ/人材育成策 月額5500円の書籍購入補助 語学学習支援も開始 NEW

空き時間使い自分磨き  ㈱ミクシィ(東京都渋谷区、木村弘毅代表取締役社長執行役員、925人)は昨年、社員の自己研鑽を促すタイプの2つの人材育成制度を導入した。1つは「書籍購入支援」で、1カ月当たり5500円を上限に専門書や技術書、ビジネス書、自己啓発本など、様ざまなジャンルの本の購入をサポートする。制度利用方法を簡単にして、社員へ活用を勧……[続きを読む]

2020.01.09 【労働新聞】
【フォーカス】メンバーズ/社員一斉テレワーク 残業時間10%減る 詳細な手引きが奏功

五輪期間中の予行演習  ㈱メンバーズ(東京都中央区、剣持忠代表取締役社長、1192人)は、今夏に迫る東京オリンピック・パラリンピック期間中の予行演習として、昨夏に社員500人が参加する2週間の「一斉テレワーク」を実施した。事前に、140ページにおよぶ社外で働く際のルールをまとめたマニュアルを用意し、勤務時間のルールなどを周知した。就業場所……[続きを読む]

2019.12.12 【労働新聞】
【フォーカス】RELATIONS/組織づくり 行動指針適う活動称え合う 社員間で投票を実施

月1万円の食事代補助も  RELATIONS㈱(東京都港区、長谷川博章代表取締役、48人)は業績拡大に伴い、積極的に社員を採用し、組織づくりに力を注いでいる。「従業員からも顧客からも信頼される会社」づくりが目標だ。その1つが、会社の行動指針に適う活動をした社員に票を投じる「バリュー投稿」。会社が利用するビジネスチャット上で、互いに活動を称……[続きを読む]

2019.12.10 【安全スタッフ】
【特集1】“いいふれあい”の好事例を共有 社長主催安全会議で活動発表 「9つの誓い」社内へ浸透 日揮㈱

 国内外で石油精製プラントや発電プラントなどの設計・機材調達・建設工事を手掛ける日揮㈱(略称:JGC)は、毎年7月にSafety Dayを設定し、社長主催の安全会議を開催している。健康・安全・保安・環境をテーマとした会議には全社員が参加。協力会社社員との良好なコミュニケーションから災害防止へつなげる“いいふれあい運動”の好事例を国内外の工……[続きを読む]

2019.10.31 【労働新聞】
【フォーカス】三菱日立パワーシステムズ/フレックスタイム制・コアタイムを廃止 定時退社日は週2回

長時間労働縮減めざす  火力発電プラントの主要機器の開発・設計・製造やプラント全体の建設・試運転からアフターサービスを担う三菱日立パワーシステムズ㈱(神奈川県横浜市、河相健取締役社長、9800人)は、週2日の「スーパー定時退場日」などにより長時間労働の縮減を進めている。柔軟に効率良く働けるように、今年8月にはフレックスタイム制のコアタイム……[続きを読む]

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