『コミュニケーション』の労働関連ニュース

2020.11.18 【労働新聞】
文例228種類まとめる 独自に多言語シート作成 千葉県・観光業向け 

 千葉県は、同県内の観光関連業種の振興、さらに働く人の新型コロナウイルス感染のリスク低減を図る目的で、外国人観光客とのやり取りを円滑に進めるための文例228種類をまとめた「多言語コミュニケーションシート」を作成した。文例を指し示せば、最低限のやり取りが可能となる。対応言語は、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、タイ語の合計4カ国語。……[続きを読む]

2020.11.05 【労働新聞】
【フォーカス】サンリオピューロランド/コミュニケーション活性化 朝礼は部署ごちゃ混ぜで ○×クイズなど実施

接客の苦情減る効果も  ㈱サンリオエンターテイメント(東京都多摩市、小巻亜矢代表取締役社長、350人=パート・アルバイト除く)が運営するサンリオピューロランドでは、職場内のコミュニケーション活性化へ「ウォーミングアップ朝礼」を行っている。様ざまな部署から出勤時刻の同じ従業員が一堂に会し、自己紹介や「〇×クイズ」「英会話」など、参加者が一体……[続きを読む]

2020.10.26 【労働新聞】
在宅勤務対応に専用窓口設ける テンプスタッフ

 パーソルテンプスタッフ㈱(東京都渋谷区、和田孝雄代表取締役社長)は、派遣契約に基づいて在宅勤務を行う派遣スタッフに対し、専用のサポート窓口を設置した。定期的に悩みや相談の有無を尋ねるメールを送り、窓口への誘導も行う。  コミュニケーションの手段が電話やメールに限られるため、…[続きを読む]

2020.10.01 【労働新聞】
【フォーカス】バーテック/社員教育にリモート茶道 取引先なども参加

ラジオ体操はズームで  工業用ブラシメーカーの㈱バーテック(大阪府大阪市、末松仁彦代表取締役社長、32人)はコロナ禍にあっても、オンライン会議システムを活用して社員の教育訓練や健康経営を推進している。「リモートお茶の稽古」は、茶道の一座建立の精神から同社が志向する「全員参加経営」の体感をめざすもの。取引先なども参加し、交流の輪が拡大する効……[続きを読む]

2020.09.17 【労働新聞】
【フォーカス】㈱パセリ/健康増進対策 月額4000円まで手当支給 ジム費や予防接種に

K-1選手の直接指導も  資格情報サイトを運営する㈱パセリ(東京都千代田区、鈴木稔代表取締役、34人)は、ジムの会費・トレーニングウエアの購入費用・インフルエンザの予防接種などに掛かった費用の補填として1カ月上限4000円の健康増進手当を支給し、社員の健康増進対策に力を注ぐ。K―1選手から指導してもらえる法人契約も結んだ。さらに、食事に注……[続きを読む]

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