『アベノミクス』の労働関連ニュース

2020.10.15 【労働新聞】
【賃金調査】国税庁/令和元年民間給与実態 平均年間給与 正規・男性が561万円 前年比では横ばい

非正規・女性は152万円  国税庁の令和元年民間給与実態統計によると、昨年1年間を通じて勤務した正規従業員・男性の給与は561万円だった。前年比では0.3%の増加に留まっている。女性は同0.8%増の389万円だった。非正規に目を転じると、男性が同4.4%減の226万円、女性が同1.2%減の152万円に。規模別では、100人以上では概ね1~……[続きを読む]

2020.09.03 【労働新聞】
【賃金調査】民間主要企業賃上げ要求・妥結状況 厚労省/令和2年 平均妥結額6300円へ減少 賃上げ率2.00% 

運輸で3000円超落ち込み  厚生労働省がまとめた民間主要企業の春季賃上げ集計によると、今年の平均妥結額は6286円となり、前年の6790円を504円下回った。交渉前の平均賃金31.5万円に対する賃上げ率は、0.18ポイント低い2.00%だった。産業別では、計20産業のうち16産業でマイナスとなり、運輸で3000円以上落ち込んだほか、機械……[続きを読む]

2017.02.22 【労働新聞】
人材への投資を強化へ 諮問会議が方針

 経済財政諮問会議の有識者議員は、アベノミクスのこれまでの成果と今後の検討課題を明らかにした。今後については、格差を固定化させないための教育投資など、人材への資源配分強化が重要と判断している。 アベノミクスによる4年間の成果としては、就業者数の110万人近い増加、全都道府県で初めて有効求人倍率が1を超える状況を作り出すなど雇用環境を大幅に……[続きを読む]

2015.11.02 【労働新聞】
生涯現役社会を実現 「一億総活躍本部」設置 厚労省

 厚生労働省は、「一億総活躍社会実現本部」を設置した。国民一人ひとりが職場や地域で活躍できる場所を作り、夢や希望の実現に向けて取り組める社会を形成するとしている。 同本部では、アベノミクスの新3本の矢のうち、第2の矢の「夢をつむぐ子育て支援」と第3の矢の「安心につながる社会保障」に掲げられた「介護離職ゼロ」「生涯現役社会の構築」について先……[続きを読む]

2015.09.14 【労働新聞】
求人サイトが好調 掲載件数大幅増に 全求協

 全国求人情報協会(丹澤直紀理事長)がまとめた求人広告掲載件数等集計結果によると、近年の景気上昇により、インターネット求人サイトの月別求人掲載件数が、前年同月比30~70%の大幅増で推移していることが分かった。…[続きを読む]

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