『ものづくり』の労働関連ニュース

2021.01.12 【労働新聞】
知識より育成重要 製造業のDXでセミナー 中部経産局

 経済産業省・中部経済産業局は、製造業におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進役となる「ITものづくりブリッジ人材」をテーマとし、ウェブセミナーを開いた。同人材の育成トライアル事業を進める荒川雅裕・名古屋工業大学教授が事業について解説し、実施結果を報告した。  基調講演では、同省のDX研究会で座長を務める青山幹雄・南山大学教……[続きを読む]

2020.07.09 【労働新聞】
【賃金事例】富士電機/改善推進で5段階評価 結果は賞与へ上乗せ

リーダー候補を「マイスター」に  富士電機㈱(東京都品川区、北澤通宏代表取締役社長)は今年4月、製造現場で働く技能系社員に「ものつくりマイスター制度」を導入した。現場におけるリーダー候補層を対象に、一定の技能レベルと改善・合理化力を有する社員で、全社的な改善・合理化スキル付与を目的とした教育を修了した者をマイスターとして認定する。認定を受……[続きを読む]

2020.06.18 【労働新聞】
町工場が連携し職業訓練校 大阪で新協会設立

 町工場の、町工場による、町工場のための職業訓練を――。成光精密㈱(高満洋徳代表取締役)と㈱木幡計器製作所(木幡巌代表取締役)のものづくり企業2社と民間職業訓練機関の㈱ワーク21企画(高見一夫代表取締役)は6月2日、大阪ものづくり企業認定職業訓練協会を設立した。すでに賛助会員としての参加を決めている10社と連携し、ものづくりの継承・発展に……[続きを読む]

2020.06.15 【労働新聞】
デジタル技術重視を ものづくり白書が指摘 厚労省

 厚生労働省は、「令和元年度ものづくり基盤技術の振興施策」(ものづくり白書)を作成した。ICTなどのデジタル技術を組み込んだ設備・機械を利用する知識の「重要性」について、今後5年間で約3倍に増加するとみている。…[続きを読む]

2019.06.21 【労働新聞】
技能継承に不安8割 半数で成果上がらず ものづくり白書

 将来の技能継承に不安を抱えている企業が8割に――政府は、「平成30年度ものづくり基盤技術の振興施策」(ものづくり白書)を閣議決定した。白書によると、技能継承の成果が上がっていない企業が5割に達するほか、多くの企業が将来の技能継承に不安を持っている現状が浮かび上がった。  30年度版白書ではものづくり産業における人材確保の…[続きを読む]

ページトップ