7割が外部委託 中災防がストレス検査調査

2017.02.15 【労働新聞】
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 中央労働災害防止協会(榊原定征会長)が実施したストレスチェック実施企業へのアンケート調査によると、7割以上で何らかの形による外部委託をしていることが明らかになった。調査時点は昨年10月。

 2015年12月に施行された改正労働安全衛生法に基づきストレスチェック制度をスタートさせた企業60社の回答を集計したところ、ストレスチェックや面接指導を外部委託している企業割合が7割以上を占め多数となっている。

 ストレスチェックから医師面接まですべてを外部委託したのが17%、ストレスチェックの処理のみ外部委託が55%だった。ストレスチェックの結果、高ストレス者の割合が5~9%の企業が30%で最も多いが、高ストレス者が20%以上の企業も5%みられる。

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平成29年2月13日第3100号1面 掲載

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