エンジニアの確保へ 広島県に第2本社開設 ドリーム・アーツ

2017.02.02 【労働新聞】

 IT業の㈱ドリーム・アーツ(東京都渋谷区、山本孝昭代表取締役社長、グループ合計250人)は、広島県に「第2本社」を開設した。東京都内で確保が難しくなってきたITエンジニアを、地方で獲得することなどが目的だ。

 第2本社新設に当たって使用したのが、広島県が今年度新たに制定した企業立地促進助成制度の「企業人材転入助成」だ。同助成の申請第1号の事例である。

 同制度の内容は、①本社機能を広島県に移転、②本社に勤務する3人以上の常用雇用者を異動させるーーといった条件を満たした企業に対し、常用雇用者1人当たり100万円と、移転の初期コストとしてかかった費用の半額を補助するもの。…

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掲載 : 労働新聞 平成29年1月30日第3098号3面

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