昼休憩に運動支援 15社から540人 ベネッセ

2020.11.04 【労働新聞】
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 ㈱ベネッセホールディングス(岡山県岡山市、安達保代表取締役社長)は、健康経営施策の一環として、グループの従業員向けに計10日間のオンラインフィットネス講座を開いた(写真)。平日・昼の休憩時間帯を利用する自由参加型のプログラムに、15社から540人が参加している。

 期間中は、毎日テーマを変えて外部講師による15分間のエクササイズを提供。チャット機能を使って、講師に相談できる時間も設けた。「リモートワークでおなか周り腰周りが太った。『ながら』でできるものはないか」など、ニーズに合う運動法を尋ねる質問が複数寄せられ、好評を博した。

 講座の終了後、録画した各日の動画をオンデマンド型で提供すると告知したところ、数日で150人から申込みがあったたとしている。

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令和2年11月2日第3279号5面 掲載

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