自転車通勤推進で24社を初認定 国交省

2020.09.23 【労働新聞】
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 国土交通省は、自転車通勤を導入する企業を認定する「『自転車通勤推進企業』宣言プロジェクト」で、積極的に取り組んでいる24社・団体を「宣言企業」として初めて認定した。認定されたのは、楽天㈱(東京都)やブリヂストンサイクル㈱(埼玉県)、重松建設(愛媛県)など。

 宣言企業になるには、①従業員用駐輪場を確保、②交通安全教育を年1回実施、③自転車損害賠償責任保険などへの加入義務化――の3項目を満たす必要がある。認定の有効期間は5年間で、専用のロゴマークが付与される。今後も随時認定を行っていく。

 宣言企業のうち、とくに優れた企業・団体は、「優良企業」として認定する。認定は年1回で、初回は、来年3月頃の予定。

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令和2年9月21日第3273号2面 掲載

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