自転車通勤を促進 次期「活用推進計画」で 国交省

2021.02.17 【労働新聞】
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 国土交通省は、2025年度までを期間とする次期自転車活用推進計画の骨子案を明らかにした。コロナ禍において生活様式・交通行動が変化するなか、現行の計画に引き続き、自転車通勤の促進を図るとしている。

 自転車活用の現状をみると、新型コロナの影響を受けて、通勤・配達目的での自転車利用者が増加する一方、安全意識の向上が課題になっている。

 そのため次期計画では、自転車事故のない安全で安心な社会の実現を目標の一つに掲げるとともに、施策として新たに「損害賠償責任保険などへの加入促進」を盛り込む。

令和3年2月15日第3293号2面 掲載

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