新たな気付き発見 男女討議のプロセスから 日建協

2017.01.16 【労働新聞】
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 日本建設産業職員労働組合協議会(日建協・田中宏幸議長)の女性技術者会議が東京で開かれ、初の男女混成討議のプロセスを通じ、職場の課題解決につながる新たな気付きを得たようだ。

 昨年の会議で「私たち(女性技術者)が働き続けることを男性はどう思っているのか?」とする声が上がり、女性16人、男性12人の技術者に①所定外労働時間の削減法、②上司とのコミュニケーションに必要なこと、について今回討議を依頼。

 たとえば②で優先度の高い項目に「積極的な対話ができる環境整備」を女性が位置付けた一方、男性は「じっくり会話し女性が本当に困っている問題点を理解する」など考えの違いが分かった。

 「世代が違う他社の男性と話せたことに意義を感じる」「考え方に違いはあるが、現場における解決法の選択肢が増えた気がする」などの声が事務局に届いているという。

平成29年1月16日第3096号4面 掲載

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