ひねる姿勢を避けて 社福対象に講習会 東京・多摩5労基署

2017.01.18 【労働新聞】
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 東京都の立川労働基準監督署など多摩地域の5労基署は合同で、社会福祉施設に対する腰痛防止対策の講習会を開催した=写真

 立川労基署の藤川康雄署長は冒頭の挨拶で、「23区と比べて社会福祉施設が多いことが同地域の特色で、発生した労働災害の4割を占めている」と述べた。

 続いて中央労働災害防止協会の川口泰史安全・衛生管理士が解説し、「足元の介助など低い位置の作業は前かがみにならず膝を付いて行うほか、椅子に座って食事介助する際は体をねじらず正面を向くなどひねる姿勢を避ける」などと助言した。

平成29年1月16日第3096号5面 掲載

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