【トピックス】在宅ワーク時の筋疲労防ぐ 小休止挟み目・首・肩ほぐそう 日本人間工学会 習慣見直すヒント集公開

2020.07.10 【安全スタッフ】
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 一般社団法人日本人間工学会(吉武良治理事長)は、タブレット・スマートフォンを使って在宅ワークをする人向けに「実践したい7つの人間工学ヒント」を公開した。20分ごとに20秒の小休止を挟む「20-20-20ルールの実践」「ストップ・ドロップ・フロップ」といった眼精疲労を防ぐ習慣や、首や肩への負担を減らす作業姿勢などを図解している。

20分ごとに20秒の休憩を挟む

 新型コロナウイルス感染症予防としてリモートワークが拡大するなか、在宅でスマートフォンやタブレットなどの情報機器を使って仕事をする時間が増えている。日本人間工学会では、目の疲れや首・肩・腰の痛みなどの健康リスクを避ける工夫が必要とし、人間工学的観点から行動のヒントをまとめた。

 「20-20-20 ルールの実践」(図1)は、…

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2020年7月15日第2358号 掲載

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