出勤8割減に約半数が成功 経済同友会・緊急調査

2020.05.22 【労働新聞】
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 経済同友会は企業の新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急調査結果をまとめ、80%以上の出勤者削減に約半数の企業が成功したことを明らかにした。

 国内事業所全体で、80%以上の出勤者削減に成功した企業の割合は49.5%となった。70~80%未満が17.5%、60~70%未満が8.7%、50~60%未満が6.8%、50%未満が17.5%となっている。

 削減手法(複数回答)は「テレワーク推進」が95.2%、「ローテーション勤務」が50.5%、「事業所の休業、操業停止」が24.8%、「事前に設定していた休業の前倒し」が3.8%など。

 調査は経済同友会の幹事会メンバーを対象に実施し、105人から回答を得た。

令和2年5月25日第3258号3面 掲載

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