社外取締役 選任必要だが義務化は反対 経済同友会

2012.02.20 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 上場企業における社外取締役の選任は必要だが、会社法による義務付けには反対――経済同友会は、法務省法制審議会の「会社法制の見直しに関する中間試案」に対する意見をまとめた。

 それによると、監査役会設置会社などに1人以上の社外取締役の選任を義務付ける案に反対する立場を表明。社外取締役は、取締役会における意思決定の客観性・透明性の確保に有効であるため、上場企業は少なくとも社外取締役1人を選任すべきと指摘したものの、義務化するのであれば、「株式市場の上場規則による検討が妥当」と主張した。

関連キーワード:
平成24年2月20日第2861号2面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ