コスト掛けず全社会議可能 富山県・セミナー

2020.04.28 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 富山県は、IT導入支援などを営む「つづく㈱」の井領明広代表を講師に迎え緊急テレワークセミナーを開催した(写真)。テレワークに使用できるツール、導入事例などを解説した。

 テレワークに活用できるツールとして、現行のPCに導入可能なウェブ会議システムやビジネス用チャットツールを挙げた。チャットツールは個人間でのやり取りと複数人でのやり取りとを使い分けられ、社内報告や資料ファイルの送受信にも使用できると説明した。

 参考事例としては、ウェブ会議システムを導入している同県内企業の取組みを紹介。本社、店社、出先など複数の拠点をつないで会議を開催でき、コストを掛けずにコミュニケーションが取れるとしている。

令和2年5月4日第3255号4面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ