石綿曝露防止対策 事前調査能力をアップ 10年後に解体ピーク 厚労省

2020.02.13 【労働新聞】
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具体的強化策の検討へ

 厚生労働省は、工作物と船舶の解体・改修における石綿ばく露防止対策の強化に向けた具体的検討をスタートさせた。石綿ばく露により毎年多くの労災認定が行われてきたが、石綿使用建築物の解体棟数は2030年頃がピークとされているため、一層の対策強化が求められている。解体・改修に先立つ石綿使用状況の事前調査徹底や同調査を行う者の専門性の確保策などについて、対象別に検討していく。…

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令和2年2月17日第3245号1面 掲載

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