技術・人文への就職23%増 在留資格 法務省集計

2016.11.30 【労働新聞】
  • TL
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

 法務省の集計によると、平成27年にわが国の企業などに就職することを目的として在留資格「技術・人文知識・国際業務」に係る資格認定証明書を交付した外国人が2万2756人に達し、前年比23.1%増加したことが分かった。

 国籍は、中国5707人、ベトナム2469人、韓国2464人、インド2284人、米国1920人など。

 業種別では、非製造業1万7688人(構成比77.7%)、製造業4240人(同18.6%)となっている。

 職務内容別にみると、技術開発(情報処理分野)6271人(同27.6%)、翻訳・通訳2725人(同12.0%)、販売・営業2253人(同9.9%)、教育2240人(同9.8%)。

掲載 : 労働新聞 平成28年11月28日第3090号1面

あわせて読みたい

ページトップ