「70歳以上」も約3割占める 高齢者雇用状況

2019.12.13 【労働新聞】
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 厚生労働省は、「高年齢者雇用確保措置」の実態などを調べた令和元年「高年齢者の雇用状況」(6月1日現在)をまとめた。

 それによると、65歳までの雇用確保措置のある企業は99.8%に達している。65歳定年企業は17.2%(対前年比1.1ポイント増)だった。

 他方、66歳以上働ける制度のある企業は30.8%(同3.2ポイント増)、70歳以上働ける制度のある企業は28.9%(同3.1ポイント増)、定年廃止企業は2.7%(同0.1ポイント増)などとなっている。

令和元年12月16日第3237号1面 掲載

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