柔軟な働き方へ優良企業を視察 埼玉労働局

2019.11.27 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 埼玉労働局(木塚欽也局長)は11月の過重労働解消キャンペーンに合わせ、優良企業訪問を行った。長時間労働削減に積極的な「ベストプラクティス企業」として、情報処理サービス業のAGS㈱(さいたま市浦和区、原俊樹代表取締役社長)を視察した=写真

 同社はフレックスタイムのコアタイム廃止や、1カ月の中で任意の1日だけ15時退社を選択できる“プレミアムフライデー”の導入により、働きやすい環境を整備。今後の課題として、代わりの利かない属人的業務の排除を挙げた。具体的には、自社で開発したRPA(ロボットによる業務自動化)による反復的業務自動化を推進。自社内でRPAを試行することで、客先への説得力も増すとした。

 木塚局長は、「働きやすい環境を整えることが利益につながる良いサイクルを生み出している」と評価した。

令和元年11月25日第3234号3面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ