12春闘統括 賃金改善分獲得は131組合 役割果たしたと自負 自動車総連・第41回大会

2012.09.17 【労働新聞】
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新会長に相原康伸氏選出

 自動車総連は、9月6・7の両日東京で開いた第41回大会で12春闘を総括した。「社会的に一定の役割を果たしたものと受け止める」とした賃金については、加盟1173組合のうち、改善分を要求した478組合中の131組合が同改善分(平均794円)を獲得。賃金カーブ維持分を労使で確認済みの組合と合わせ、実に924組合(前年918組合)が定昇相当分以上を獲得している。年間一時金は、08年以来4年ぶりの4カ月台(4.02カ月)となった。役員改選も行われ、相原康伸会長を新たに選出した。…

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平成24年9月17日第2889号6面 掲載

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