特定技能試験へ対策説明会開く 全国ビルメン協会

2019.11.19 【労働新聞】
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 公益社団法人全国ビルメンテナンス協会(一戸隆男会長)は、特定技能制度と評価試験の説明会を開催した(写真)。

 ビルクリーニング業は、人材不足のため外国人材の確保を図るべき特定技能1号の分野に登録されている。特定技能1号制度で在留資格を得るには、産業分野の知識や経験が必要となる。11月に国内試験、12月にはミャンマーで初の国外試験が始まる。

 説明会では、同協会が特定技能制度のポイントや特定技能者の受入れ手順などを解説。協力団体であるビルクリーニング外国人材受入支援センターは、作業指導票や作業試験対策として映像を用いた説明を行った。

令和元年11月18日第3233号4面 掲載

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