派遣形態で就業体験 学生向け大規模イベント開催 ワークプレイスメント2012

2012.11.26 【労働新聞】
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 労働者派遣を活用した学生向け就業体験事業「ワークプレイスメント」の利用促進イベント「ワークプレイスメント2012」(主催・ワークプレイスメント2012実行委員会、共催・ナジック学生情報センター、後援・厚生労働省など)が11月12~13日、東京ビッグサイトで開かれた。

 ナジック学生情報センターグループが運営するワークプレイスメントは、主に中小・中堅企業が学生を派遣社員として受け入れ、正社員が行う営業、企画などの実務を経験させる仕組み。学生にとっては、4~10週間にわたって企業活動に参加することで卒業後の就職に向けた価値観醸成につながる一方、中小・中堅企業側には、将来的な人材確保の機会として期待される。

 同イベントには、100を超える企業が出展。事業概要や企業風土、受入れ後の仕事内容などを学生にPRした=写真

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平成24年11月26日第2898号2面 掲載

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