年金改革 最大で84%の増額 繰下げ受給上限75歳へ 厚労省

2019.11.01 【労働新聞】
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 厚生労働省は、次期年金制度改革で、繰下げ受給の上限年齢を現行70歳から75歳に引き上げる方針である。就労の多様化を年金制度に反映して、長期化する高齢期の経済基盤を充実させる狙いである。

 現行の公的年金受給開始年齢は、…

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令和元年11月4日第3231号1面 掲載

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