4年度の年金額0.4%引下げ 厚労省・賃金変動で

2022.02.09 【労働新聞 ニュース】
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 厚生労働省は、令和4年度の年金額改定で、前年度から0.4%引き下げるとした。

 新規裁定者(67歳以下)の年金額の例では、国民年金(老齢基礎年金満額1人分)の場合、前年度の月額6万5075円から6万4816円へ259円減額。

 厚生年金では、夫婦2人分の老齢基礎年金を含む標準的な年金額が、前年度の月額22万496円から21万9593円へ903円減額する。

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令和4年2月7日第3339号1面 掲載

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