厚労省・雇用政策研 成長分野の雇用支援強化 若年者就労も焦点 

2012.05.07 【労働新聞】
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7月に中長期方針を提言へ

 厚生労働省は、近年の急激な産業・社会構造の変化に対応し、日本の成長を支える効果的な雇用政策のあり方を決めるため、学識経験者16人からなる雇用政策研究会(座長・樋口美雄慶應義塾大学商学部教授)をスタートさせた。少子高齢化に加え、フリーターやニートの増加、雇用機会の地域格差拡大など、困難な課題を乗り越え、今後の日本を成長に導く中長期的な雇用政策を打ち出す方針だ。…

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平成24年5月7日第2871号1面 掲載

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