特養ホームを局長が視察 茨城労働局

2016.10.24 【労働新聞】
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 茨城労働局の西井裕樹局長は、腰痛防止に積極的に取り組んでいる同県大洗町の特別養護老人ホーム「うみべの家」を視察した=写真

 西井局長は、利用者をベッドから車椅子に移動させる電動リフトといった介護機器の活用状況を確認したり、始業前に行う腰痛予防体操について説明を受けた。視察後、同労働局WEBページなどを通じて「同施設のような好事例を管内に広く周知していきたい」と講評した。

 同労働局管内の社会福祉施設では、平成27年に28件の腰痛災害が発生しており、全体の2割を占めている。ここ18年間で最も多かった。

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平成28年10月24日第3085号3面 掲載

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