労働災害・自動車事故 昭和→平成で損賠額倍増 “高額判決”大半が過労死 労災問題研究所調べ

2019.06.25 【安全スタッフ】
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水準の差は約2倍

 労働災害や自動車事故などの民事損害賠償の動きを専門に集計している労災問題研究所(稲垣昭雄所長)がまとめた「昭和と平成の判決金比較」結果によると、労働災害は約2.23倍、自動車事故は同2.03倍にそれぞれ金額が上昇したことが分かった。いわゆる「世間相場」に位置付けられる高額判決10件の平均は、労働災害が昭和6364万円、平成1億4212万円に、自動車事故は同順に2億65万円、4億688万円となっている。平成の高額判決10件中7件が過労死関係の判決で占められている。…

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2019年7月1日第2333号 掲載

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