メンタルヘルステーマに社労士向けセミナー実施

2016.10.03 【労働新聞】
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 社会保険労務士向け業務用ソフトを製造販売している㈱エムケイシステム(三宅登代表取締役)は、同社のサービスである「社労夢ハウス」の顧客を対象とした研修会を東京など4カ所で開催した=写真。基調講演では岡山大学大学院の高尾総司講師が登壇し、「社労士向けに最適化したメンタルヘルスストレスチェックの対応方法」を提案した。

 高尾講師は、企業で行われがちだった「”医療的”健康管理」の問題点を指摘したうえで、人事労務担当者が担い手となり、就業に支障がない労働力の確保をめざして取り組む「”業務的”健康管理」の実践を提唱。専門的な医学知識がいらず、社会保険労務士も運用しやすいとした。

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平成28年9月26日第3082号2面 掲載

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