不調の程度 見極め重要 メンタルセミナー

2015.03.16 【労働新聞】
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 社会保険労務士のサポート事業を展開している㈱エフアンドエム(森本一郎代表取締役社長)は、社労士を対象に、職場のメンタルヘルス対策に関するセミナーを東京都内で開いた。メンタルヘルス不調者対応の留意点などを解説した=写真

 講師を務めた渡辺洋一郎・医療法人渡辺クリニック院長は、労働者本人の不調の度合を見極めることが重要と指摘。異動や職場環境の改善などで解決できる「労務管理レベル」の問題か、専門医による治療や服薬などが必要な「医療的レベル」かどうかといった適切な判断が求められるとした。

平成27年3月16日第3009号2面 掲載

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