「新安全標識」を開発 高齢者や外国人に対応 中災防

2019.05.17 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 中央労働災害防止協会は「多様な労働者向けわかりやすい図式化の手引き」と題する報告書をまとめた。高齢者や外国人労働者など多様な労働者が増加するなか、労働災害防止のため共通認識できる安全標識が求められる。

 報告書では第三次産業で転倒が増えていることから「すべる」「つまずき」「ふみはずし」「ながらスマホ(写真)」「ポケット手」「はしるな」を示した6種類の標識を提示。言語や加齢を考慮したデザインとした。

 今回開発した標識のデザインは図記号、文字、色、他の言語によって構成されている。標識の主役となる図記号は…

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

令和元年5月20日第3209号1面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ