古河電工・働き方改革で社内表彰 本業時間が10%増加へ 

2019.03.11 【労働新聞】
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生産性向上を重視 労働時間数削減よりも

 非鉄金属メーカーの古河電気工業㈱(東京都千代田区、小林敬一代表取締役社長)は、社内各部署が展開している働き方改革の取組みを評価するため、初めて社内表彰=HKアワードを開催した。HKは働き方改革の頭文字をとったもの。就業時間に占める本業の設計業務の比率を70%から80%に増やした設備開発部門など、計10部署を選出している。評価に当たっては総労働時間数削減よりも、生産性向上の成果や社内での展開可能性などを重視した。…

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平成31年3月11日第3200号3面 掲載

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